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焚き火の前では饒舌

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番組についてABOUT

この番組は悩める30代40代の男性に灯火を送るポッドキャストです。 世の中に溢れる綺麗な成功談や、誰かの作った模範解答にはもう飽きた。 小学校からの幼馴染である2人が、それぞれの特大の地雷(離婚、キャリアの大きな転機、経営の修羅場など)を踏み抜いてきたバツイチ・子持ちの視点から、自分たちの「不完全な判断」や「具体的な失敗のプロセス」をあえて赤裸々に共有します。 綺麗事なしの本音と、再現性のないリアルな生存戦略、そして思わずクスッと笑える脱線トークを通じて、30代・40代の悩める男たちへ、ささやかな「灯火」をお届けします。 👥 パーソナリティ紹介 TS 文系・体育会系出身。元総合商社マン(海外経験・欧州駐在あり)のフリーランス投資家。 趣味はモンハン、エルデンリングなどのゲーム、キャンプ、筋トレ、スポーツ観戦。 特徴:物事を徹底的にロジカルに分析し、時に「他責」も交えた独自の生存戦略で荒波を生き抜く。 木原 理系(数学科)出身。人間関係の最前線であるラブホテル&カフェ経営者。 占い、柔術、デザインを愛する多趣味な男。 特徴:あらゆる問題を細分化して言語化するスキルを持つがゆえに、時に独自の哲学で深く考え込む一面も。 🔥 コアコンセプトと番組のスタンス 「間違いのプロセス」の共有 成功の裏にある再現性のない綺麗事ではなく、私たちが実際にやらかした「特大の失敗」と、そこからどう立ち直ったのか(あるいは直らなかったのか)の泥臭い試行錯誤を語り尽くします。 仕事、キャリア、人間関係、そして家庭や離婚。思い通りにいかない理不尽な現実に対して、真面目すぎる男がどうメンタルを保ち、どうやって生き延びるのか。防衛術としての「他責」や、逆境を乗り越えるためのリアルなライフハックを共有します。 キャンプの焚き火を囲むような空気感 普段のガヤガヤした日常から離れ、夜のキャンプ場で焚き火の炎を眺めながらポツリポツリと本音をこぼすように、飾らない男たちの本音を引き出します。 🎙️ 主なトークテーマ・カテゴリ キャリアとビジネスの裏側: 労働環境の闇、過剰サービス、経営者と従業員のすれ違い 人生の挫折とトラウマ: 受験の失敗、不本意な海外留学(スペイン生活のリアル)、人間関係の絶望 大人の生存戦略: メンタルヘルスを守るための思考法、自責と他責のバランス、失敗を資産に変える技術 日常の違和感: 世にはびこる「謎の大義名分」や、現代社会のちょっとした引っかかりに対する毒舌トーク ✉️ リスナーの皆様へ 仕事で擦り切れている人、人間関係に疲れた人、人生の選択で盛大にやらかしてしまった人。 私たちは「正解」を持っていません。あるのは、泥まみれになりながらも今日を生き抜いている等身大の姿だけです。 完璧じゃなくていい。間違えても、そこからまた這い上がればいい。 焚き火の温もりを感じるような感覚で、肩の力を抜いて耳を傾けてみてください。

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2026.10.09

#49 後輩が数100万円騙されて漸く目が覚めてくれた話

30代、40代の悩める男たちへ灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。今回のテーマは、真面目な人間ほど無自覚に絡め取られる残酷な罠「搾取」の実態だ。 社会には、恩義や良心につけ込み、他者の労力を平然と啜る悪意が確実に存在する。名古屋で保険代理店を営んでいた後輩・Yも、そんな「闇のグループ」の餌食となった一人だ。 恩人である先輩の導きで足を踏み入れた得体の知れない組合。契約書すら交わさず「会社を畳んで新たな会社を作り、みかじめ料もよこせ」という口約束だけで進む理不尽な提携の実態が暴かれる。  なぜ彼は、トップの男に激高され、暴行を受けても逃げ出せなかったのか。そこには、「自分が至らないからだ」とすべてを抱え込む『自責思考』と周囲からの隔絶という恐るべき罠があった。 理不尽な搾取からいかにして身を守り、脱出するか。シビアな現実を生き抜くためのリアルな生存戦略を語る。 【今日伝えたい教訓】  ・契約書のない「口約束のビジネス提携」は、例外なく搾取への入り口であると疑え。 ・善意につけこむ社会悪は必ず存在する。  ・「自分が悪い」とすべてを背負い込む自責思考は、悪意ある強者にとって最高の餌食にすぎない。  ・疲労と睡眠不足は人間の正しい判断力を奪う。異常を感じたらただちに第三者との接触を確保しろ。 【ハイライト】  ・名古屋の若き保険代理店社長を飲み込んだ「闇の組合」の正体  ・ボスという名の正体不明のおぢからの激昂と暴行 ・数百万円の被害を経て漸く目覚めた後輩 ・自責思考と周囲からの隔絶が事態の深刻化を招く 【パーソナリティ】 ・TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(ドイツなど海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。 ・木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。 【コンタクト】 公式X:https://x.com/talkativefire おたよりフォーム:https://docs.google.com/forms/d/1Emc2lykv_cQg9RitICfRhE6Vz_mSV2HXqLDYk-GDiEg/edit?hl=ja Gmail✉️:webecometalkative.aroundfire@gmail.com リンクツリー:https://linktr.ee/webecometalkative.aroundfire 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #アラフォーのサバイバル術 #搾取の実態 #自責思考の罠 LISTENで開く

2026.10.08

#48 現代ビジネスに活かす横山光輝の「史記」

30代、40代の悩める男たちへ灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回のメインスピーカーはTS。テーマは、彼が個人的にどハマりしている横山光輝の漫画版『史記』についてだ。 紀元前に書かれた中国の歴史書『史記』。多くの男たちが『キングダム』や『三国志』に熱狂する中、なぜ今更『史記』なのか。それは、そこに描かれているのが華々しい英雄譚ではなく、保身、裏切り、嫉妬、そして「有能すぎるがゆえに殺される」という、現代の企業社会にも通じる生々しい人間ドラマだからだ。 完璧な能力を持ちながらも、主君に疎まれて処刑される有能な武将たち。一方で、あえて「馬鹿」なフリをして生き延びる男たち。彼らの生き様は、綺麗事だけでは生き残れない現代のアラフォー男たちに、強烈な教訓を突きつけてくる。 欠点だらけの人間が織りなす「歴史の泥臭さ」を語り尽くす。 【今日伝えたい教訓】 能力が高すぎることは、時に最大の「リスク」になる。組織において優秀すぎる男は、主君(上司)の嫉妬を買い、粛清(リストラ)される運命にある。 生き残るための最強のスキルは「あえて馬鹿になる」ことであったりする。 人間は2000年前から全く成長していない。歴史は繰り返すのではなく、人間の本質(欲や保身)が変わらないから同じ過ちを繰り返すのだ。 【ハイライト】 横山光輝版『史記』の魅力。全15巻でサクッと読める中国の歴史 『キングダム』とは違う? 美化されない「泥臭い」武将たち 「高飛車な有能」は殺される。悲しきリストラ劇 あえてバカを演じる生存戦略。劉邦の強かさ 人間臭さこそが最大の武器。完璧な「壁」より、欠陥のある人間に惹かれる理由 【パーソナリティ】 ・TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(ドイツなど海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。 ・木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。 【コンタクト】 公式X:https://x.com/talkativefire おたよりフォーム:https://docs.google.com/forms/d/1Emc2lykv_cQg9RitICfRhE6Vz_mSV2HXqLDYk-GDiEg/edit?hl=ja Gmail✉️:webecometalkative.aroundfire@gmail.com リンクツリー:https://linktr.ee/webecometalkative.aroundfire 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #アラフォーのサバイバル術 #史記 #横山光輝  LISTENで開く

2026.10.08

お便り回#2 愛媛県のよしおさんからのお便り

今回は愛媛県からのよしおさんからのお便りを頂いたので特別回として回答。 以前TSが東北旅行をした際のお土産企画に応募していただいた方。 稲とアガベのお酒を送って楽しんでいただたようだった! 【関連する過去回】 https://pod.link/1896305780/episode/YWUwZGQ1OGYtYTI5NC00MGQ0LThmMTAtN2VjYzQwYzg1NWEy?view=apps&sort=popularity   【コンタクト】 公式X:https://x.com/talkativefire おたよりフォーム https://docs.google.com/forms/d/1Emc2lykv_cQg9RitICfRhE6Vz_mSV2HXqLDYk-GDiEg/edit?hl=ja Gmail✉️   webecometalkative.aroundfire@gmail.com リンクツリー https://linktr.ee/webecometalkative.aroundfire   【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。 木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白  #お便り回 LISTENで開く

2026.10.02

#47 ルール遵守とルールハック、あなたはどちらを選ぶ?

30代、40代の悩める男たちへ灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。今回のテーマは、現代社会において避けては通れない「ルールの解釈とハック」についてだ。 メインスピーカーのTSが、世界最高峰のサッカークラブであるマンチェスター・シティと、日本アメフト界の強豪・オービックシーガルズが起こしたルール違反騒動を俎上に載せる。 勝つために資金や契約の抜け穴を突き、グレーゾーンを攻め続ける組織のリアル。世の中にはルールを「作る人」「守る人」、そして「ハックする人」が存在する。バカ正直にルールを守るだけでは勝てないこの理不尽な資本主義社会において、我々アラフォー男はいかにしてルールを利用し、かつ周囲の嫉妬や密告から身を守るべきか。 【今日伝えたい教訓】 ルールは絶対ではない。バカ正直に守る側に回るのではなく、ルールの抜け道を探し「ハック」する悪賢さが勝負を分けることもある。 同時に、グレーゾーンを攻めて勝者になっても、周囲の嫉妬を買えば同業者の「密告」によって足をすくわれるリスクを直視しろ。 ルールの遵守、ハック、どちらも一長一短。状況に応じてリスクとリターンを理解しながら立ち回れ。 【ハイライト】 プレミアリーグを震撼させるマンチェスター・シティの115件に及ぶ巨額の財務ルール違反疑惑 オーナー資金の投入制限を回避する、スポンサー契約の偽装や裏給与というしたたかなハック術 日本アメフトXリーグのオービックシーガルズに見る、実質的なプロ契約や選手獲得を巡るギリギリの攻防 他チームからの内部告発や密告によって暴かれる不正   【参考動画】 https://www.youtube.com/watch?v=mSAf0wUFxIA&t=3381s https://www.youtube.com/watch?v=wJOlG7Gxp-s&t=28s   【パーソナリティ】 ・TS(たけし):フリーランス投資家。元総合商社マン(ドイツなど海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。現在アメフトチームのディフェンスコーディネーター。 ・木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。 【コンタクト】 公式X:https://x.com/talkativefire おたよりフォーム:https://docs.google.com/forms/d/1Emc2lykv_cQg9RitICfRhE6Vz_mSV2HXqLDYk-GDiEg/edit?hl=ja Gmail✉️:webecometalkative.aroundfire@gmail.com リンクツリー:https://linktr.ee/webecometalkative.aroundfire 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #アラフォーのサバイバル術 #ルールハック #グレーゾーンの攻防 LISTENで開く

2026.10.02

#46 ドラマダウンタイムから見えるルッキズムについて 

30代、40代の悩める男たちへ灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。今回のテーマは、現代社会において避けては通れない残酷な現実「ルッキズム(外見至上主義)」と美容整形だ。 ネットフリックスの番組「ダウンタイム」をきっかけに、ルッキズムについて思考を巡らせた木原。 そもそも「顔面の造形」というものは、生まれ持った強烈な不平等だ。外見で人を判断するこの残酷な世界において、男であれば金や他のスペックで挽回する余地が残されているが、女性にとっては容姿が絶対的な階級として立ちはだかる理不尽な現実がある。才能や努力ではどうにもならない先天的なハズレくじを引き、そのせいで人生のあらゆる局面で不遇を強いられてきたと呪う人は少なくない。中身を知られる前に外見で足切りされる世の中で、我々アラフォー男はいかにしてこの現実を受け入れるべきか。 【今日伝えたい教訓】 男の人生は、まだ「挽回」が可能である。容姿にハンデがあろうとも、金を稼ぐことなど別の実力でねじ伏せるサバイバル術を持て。 世の中は冷酷なまでにルッキズムで回っている。日常の対応から国のトップに対する辛辣な評価まで、人は確実に見ためで判断されている現実を受け入れろ。 ルッキズムもそんなに悪いものではない。内面がいい人は何れにしても評価される。 【ハイライト】 高須医師が関わる話題のNetflixドラマ『ダウンタイム』。美容整形外科の生々しいリアルとダウンタイム(回復期間)について 顔面の造形による絶対的格差。男は金などで挽回できるが、容姿に恵まれない女は人生がハードモードになるという残酷な真理 木原の理系時代に周囲にいた「化け物」たちの記憶と、不動産オーナー兼医師というハイスペック知人の実態 政治の世界もルッキズムからは逃れられない——石破総理就任時に男たちで語られた辛辣な見た目評価 実家に送られたぬいぐるみにAirTag。ストーカー被害に見る、異常な執着が引き起こす恐怖と狂気 【パーソナリティ】 ・TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(ドイツなど海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。現在アメフトチームのディフェンスコーディネーター。 ・木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。 【コンタクト】 公式X:https://x.com/talkativefire おたよりフォーム:https://docs.google.com/forms/d/1Emc2lykv_cQg9RitICfRhE6Vz_mSV2HXqLDYk-GDiEg/edit?hl=ja Gmail✉️:webecometalkative.aroundfire@gmail.com リンクツリー:https://linktr.ee/webecometalkative.aroundfire 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #アラフォーのサバイバル術 #ルッキズムの現実 #ダウンタイム LISTENで開く

2026.09.23

#45 【旅行を語ると饒舌】 お土産企画あり!TSの東北旅行記について

30代、40代の悩める男たちへ灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回はTSが行ってきた東北旅行について紹介する。同世代の男性に向け、独身も家族連れもアクセス、温泉、グルメの点から東北旅行を強く推薦する回となっている。なお、今回はTSがリスナーにお土産を購入してきた。応募期限は2026/9/29。応募方法は以下となっているので是非皆さんに応募頂きたい。 Photoアルバム:https://photos.app.goo.gl/ou5yPXiK71KaXYu99 旅行の行程: 9/15 東京から秋田へ深夜バスで移動。 9/16 朝8時半に秋田駅に到着して男鹿へ。男鹿を観光しつつ友人の経営するホテルに一泊。 9/17 男鹿から乳頭温泉に移動。休暇村に一泊。 9/18 乳頭から小岩井農場経由で盛岡へ。盛岡に一泊。 9/19 盛岡を散策後、夕方東京へ。 【お土産応募方法】 ■ 応募フォーム https://docs.google.com/forms/d/1Emc2lykv_cQg9RitICfRhE6Vz_mSV2HXqLDYk-GDiEg/edit?hl=ja ■ 応募締切 9月29日 12:00まで (※この期限を設定した理由は、番組内で語った通りです) ■ フォームへの記載事項 おたよりフォームの「おたより内容」欄に、以下の必須事項を記載して送信してください。 1. ラジオネーム 本名である必要はありません。当選発表の際、番組内で読み上げさせていただきます。 2. 希望するプレゼント(1人1つまで) 「お土産セット」または「お酒セット」のどちらを希望するか、明確にご記載ください。 3. 氏名・お届け先住所 直接のお届けをご了承いただける方は、ご住所と本名をご記載ください。 自宅住所を教えるのに抵抗がある方は、「郵便局留め」や「ヤマト運輸・佐川急便の営業所止め」での発送も可能です。ご希望の局・営業所名をご指定ください。私(TS)が責任を持って手配します。 4. 連絡先 メールアドレス、X(旧Twitter)、LINE、Instagramなど、確実に連絡が取れるものを1つご記載ください。また、自宅郵送が可能という方は送り状に記載する電話番号を記載ください。 5. 【お酒セット希望者のみ】 配達希望日時 お酒セットは「冷蔵(クール)便」で発送します。「土曜の午前中」など、受け取り可能な希望日時を忘れずにご記載ください。 6. お気に入りの過去エピソードとその理由 『焚き火の前では饒舌』のこれまでのエピソードの中で、一番気に入っている回と、その理由を簡単で構わないので教えてください。 ■ 注意事項・当選発表について ・応募はお1人様につき「1回(どちらか1セット)」のみ有効です。 ・応募多数の場合は、厳正なる抽選とさせていただきます。 ・見事当選された方は、後日配信する「特別回(プレゼント当選発表回)」の番組内にて、ラジオネームと共にご紹介いたします。 暗闇の焚き火の向こう側にいる皆様からの熱いご応募、お待ちしています。 ※頂いた個人情報は私TSが責任を持って管理致します。 【関係リンク】 <男鹿> 稲とあがべ(公式HP):https://inetoagave.com/ SANABURI(公式HP):https://sanaburi.co.jp/ 男鹿水族館 GAO(公式HP):https://www.gao-aqua.jp/ 美野幸(食べログ):https://tabelog.com/akita/A0503/A050303/5000194/ 美酒屋 すいれん(食べログ):https://tabelog.com/akita/A0503/A050303/5004021/ <乳頭> 鶴の湯温泉(公式HP):http://www.tsurunoyu.com/ 休暇村 乳頭温泉郷(公式HP):https://www.qkamura.or.jp/nyuto/ <盛岡> 小岩井農場(公式HP):https://www.koiwaifarm.com/ 喰い処 かかし屋(食べログ):https://tabelog.com/iwate/A0301/A030101/3007022/ 味の店 いわし(食べログ):https://tabelog.com/iwate/A0301/A030101/3011348/ スナック ウルフ(店舗情報):https://www.snack-guide.com/iwate/11995/ 盛楼閣(食べログ):https://tabelog.com/iwate/A0301/A030101/3000020/ 白龍 本店(食べログ):https://tabelog.com/iwate/A0301/A0301

2026.09.22

#44 【旅行を語ると饒舌】 木原の沖縄旅行計画について

30代、40代の悩める男たちへ灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回は木原今後予定している沖縄旅行について。同世代の皆に沖縄旅行の楽しみ方、おすすめスポットを紹介する。 【関係リンク】 はいむるぶし(※「はいぬるぶし」の正式名称) https://www.haimurubushi.co.jp/ 大度浜海岸 / ジョン万ビーチ https://travel.yahoo.co.jp/kanko/spot-00016066/ ※天然ビーチで公式HPがないため、参考用の観光情報サイトを記載。 リトルマーメイドヴィレッジ(慶良間諸島・座間味島のグランピング施設) https://littlemermaid-village.com/ AQUASENSE Hotel & Resort(アクアセンスリゾート) https://www.aquasense.jp/ the rescape(宮古島 リスケープ) https://www.uds-hotels.com/the-rescape/ マグロ専門 居酒屋ひとし(石垣島) https://www.instagram.com/hitoshigroup/ ※公式ウェブサイトはなく、Instagramが公式の案内窓口。 サムズグループ https://www.sams-okinawa.jp/ 【パーソナリティ】  ・TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(ドイツなど海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。  ・木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。 【コンタクト】  公式X:https://x.com/talkativefire  おたよりフォーム:https://docs.google.com/forms/d/1Emc2lykv_cQg9RitICfRhE6Vz_mSV2HXqLDYk-GDiEg/edit?hl=ja  Gmail✉️:webecometalkative.aroundfire@gmail.com  リンクツリー:https://linktr.ee/webecometalkative.aroundfire 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #沖縄旅行 #ジョン万次郎ビーチ #波照間島  LISTENで開く

2026.09.15

#43 TSのコーチング受講宣言

30代、40代の悩める男たちへ灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回のテーマは、TSが自らの弱さを直視し、プロの「コーチング」を受ける決意をしたという所信表明だ。 敬愛するYouTuber・プレミアリーグトークショーを運営するケニー氏のワークショップに参加したことを発端に、プロコーチである藤井氏に己の変革を託すことにしたTS。 そもそもコーチングとは、答えを教える「ティーチング」や課題解決策を提示する「コンサルティング」とは全くの別物。対話と傾聴、そして鋭い質問を通じて、相手の中にある自発的な気づきと行動を引き出す極めて高度な技術である。環境や他人のせいにする「多責思考」の人間には成立せず、己の弱さを開示できる素直な「自責思考」の者にこそ効果があるという。 なぜ今、金と時間を払ってまでコーチングなのか。TSは自らの致命的な弱点を告白する。他人の話を奪って自分の手柄(話題)にすり替えてしまう「会話的ナルシシズム」の自覚。そして、アメフトチームのコーチとして学生を指導する中での失敗経験。 他人の話を聞けない男、己の正解を押し付けるだけの男に、真の信頼は集まらない。これは単なるビジネススキルの習得ではない。特大の失敗を経験してきたアラフォー男であるTSが、己のプライドをへし折り「コーチングからの学び」「傾聴」という武器を手に入れるための3ヶ月間の闘いの幕開けである。果たしてTSは変われるのか。その残酷な結果は、3ヶ月後にこの焚き火の前で報告する。 【関連リンク】 藤井コーチの経験:https://jointribe.co.jp/about/story.html プレミアリーグトークショー:https://www.youtube.com/@PLTalkShowJP ポッドキャスト研究室の該当回: https://x.com/podcast_kenkyu/status/2074696027324764460 【今日伝えたい教訓】  ・コーチングは「正解を与える」ものではなく「自発的な気づきを引き出す」技術である。  ・環境や他人のせいにする多責思考の男に、自己変革は不可能。己の弱さを開示する素直さを持て。  ・傾聴力は質問力。 【ハイライト】  ・ケニー氏のワークショップへの参加と、プロコーチ・藤井氏との出会い  ・明確な線引き。ティーチング、コンサルティング、コーチングの決定的な違い  ・コーチングに向く男(自責・素直・行動力)と向かない男(多責・他力本願)  ・TSの懺悔。会話的ナルシシズムと、アメフトでの指導  ・3ヶ月の自己変革。結果はポッドキャストで全て晒すという背水の陣 【パーソナリティ】  ・TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(ドイツなど海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。現在アメフトチームのディフェンスコーディネーターを務める。  ・木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。 【コンタクト】  公式X:https://x.com/talkativefire  おたよりフォーム:https://docs.google.com/forms/d/1Emc2lykv_cQg9RitICfRhE6Vz_mSV2HXqLDYk-GDiEg/edit?hl=ja  Gmail✉️:webecometalkative.aroundfire@gmail.com  リンクツリー:https://linktr.ee/webecometalkative.aroundfire 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #コーチング #会話的ナルシシズム #自己変革 #アラフォーのサバイバル術 LISTENで開く

2026.09.14

#42 木原が気になる最新テクノロジー。ソフトとハード、それぞれについて語る。

30代、40代の悩める男たちへ灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回は理系出身の経営者・木原がメインスピーカーとなり、普段の泥臭い話から一転、「個人的に気になる最新テクノロジーのソフトとハード」について考察、感想を語っていく。 前半はハードウェア。iPhoneの新作について。以前家電メーカーのスマホ端末営業担当だった過去を持つ木原。2画面のiphone Duoに興味を持ち、価格、性能、大きさ等現在公開されている情報から考察をする。実際に実機を触ってみないとなんとも言えないという至極真っ当な結論に落ち着くが笑、テクノロジーそのものに興味を持つことの重要性を語る。 後半の主題はソフトウェア(AI)だ。世間は「AIが人類の仕事を奪う」と騒いでいるが、蒸気機関から続く技術のハイプ・サイクル(過度な期待)を俯瞰すれば、事態はそう単純ではない。 象徴的なのが、数学のミレニアム懸賞問題「ナビエ・ストークス方程式」の騒動だ。最新AIがこれを解いたと界隈が沸き立ったが、一部の数学者からは「他者の論文を上手くつぎはぎしただけの盗作だ」と厳しく指摘された。さらには、ソニー系音楽会社によるAI開発会社への著作権提訴等もあり、今後この著作権という観点からAIの学習そのものが規制されるリスクに言及する。 【今日伝えたい教訓】  ・最新技術に興味を持ってニュースを収集することは重要だ。 ・AIは全知全能の魔法ではない。ミレニアム問題の盗作疑惑が示す通り、所詮は既存データの「つぎはぎ」であり、ゼロからイチを生み出す能力はない。  ・学習データの枯渇と世界的な著作権訴訟により、現在のAIブームは遠からず「進化の頭打ち(踊り場)」を迎える。  【ハイライト】  ・消えゆく国産スマホメーカーへの哀愁と、中華スマホのBluetooth不具合への怒り  ・20万超えの折りたたみスマホと、Metaのレイバンスマートグラスへの期待  ・AIは人類を滅ぼさない? 蒸気機関から続くハイプ・サイクルの現在地  ・ポアンカレ予想とペレルマン、そしてナビエ・ストークス方程式の「盗作」疑惑  ・音楽業界の提訴と学習データ枯渇。進化の限界点に立つAI。 【パーソナリティ】  ・TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(ドイツなど海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。  ・木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。 【コンタクト】  公式X:https://x.com/talkativefire  おたよりフォーム:https://docs.google.com/forms/d/1Emc2lykv_cQg9RitICfRhE6Vz_mSV2HXqLDYk-GDiEg/edit?hl=ja  Gmail✉️:webecometalkative.aroundfire@gmail.com  リンクツリー:https://linktr.ee/webecometalkative.aroundfire 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #iphone Duo #最新テクノロジー #ハイプサイクル #ナビエストークス方程式 #AI LISTENで開く

2026.09.09

#41 暴力的な男性のほうがモテる?綺麗事では片付かない不条理について

30代、40代の悩める男たちへ灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回のテーマは、コンプラ全盛の現代において口にするのもはばかられる不都合な真実、「暴力的な男はなぜモテるのか」だ。 きっかけはTSの大学時代の後輩からの相談だった。大学時代から全くモテない「人畜無害で優しい後輩」から、恋愛相談をもちかけられる。同席するのは「DV被害に遭った女性」という構図。なぜ女を殴るような最低なDV男の周りには女が途切れず、誰にも危害を加えない優しいだけの後輩は誰からも選ばれないのか。 TSは暴力絶対反対派である。しかし、元嫁の父親から「あんたがね、殴って言うこと聞かせないのがいかんのじゃ」と真顔で言われた過去や、同窓会における「家庭を回すには適切な暴力が必要」という既婚者たちの異常な総意に対し、明確な反論ができなかった敗北感を告白する。 木原を交えた議論で見えてきたのは、DV男が放つ魅力の正体が暴力そのものではなく、そこから滲み出る「リスクを取る覚悟」や「自分の意志を押し通す度胸」であるということだ。 現代社会における物理的な暴力はただの犯罪であり倫理的に許されることでもない。一方で、そういった綺麗事では解決できない、説明できない事実があることもまた現実。この現実を認識したうえで、各人がどのように振る舞うのか。疑問、問題を提起する回となっている。 【今日伝えたい教訓】  ・暴力的な男の方がモテることはよく聞く。暴力によって一時的に場が回ることもありうる。それを知ったうえで、各人が最適解を見つけてほしい。TSは、様々なデメリットがあっても、あくまでも非暴力を追求したい。 【ハイライト】  ・残酷な対比。女が途切れないDV男と、誰からも選ばれない優しい後輩 ・昭和の呪い。元義父の「殴って言うことを聞かせないのがいかんのじゃ」  ・同窓会の総意。「適切な暴力」なしに家庭は回らないという既婚者たちの本音  ・DV男にあって非モテにないもの。リスクを負う覚悟とオスの闘争心  【パーソナリティ】  ・TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(ドイツなど海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。  ・木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。 【コンタクト】  公式X:https://x.com/talkativefire  おたよりフォーム:https://docs.google.com/forms/d/1Emc2lykv_cQg9RitICfRhE6Vz_mSV2HXqLDYk-GDiEg/edit?hl=ja  Gmail✉️:webecometalkative.aroundfire@gmail.com  リンクツリー:https://linktr.ee/webecometalkative.aroundfire 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #非モテの真実 #恋愛の残酷な現実 #アラフォーのサバイバル術 LISTENで開く

2026.09.08

#40 【夏の厄災】 本質は「抑止力」。害虫と戦わずして勝つための防衛術。

30代、40代の悩める男たちへ灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回のメインスピーカーは木原だ。テーマは「夏の変 第3弾 炎熱地獄からの使者」。 高気密なタワマンやデザイナーズマンションに住もうが、奴らはわずかな隙間から侵入してくる。そう、ゴキブリやゲジゲジといった不快害虫である。深夜のPCモニター裏に突如張り付く黒い影、あるいは実家のプロテインを食い破るネズミなどなど。 今回は、この理不尽な「使者」たちといかに戦うべきか、木原が自分の編み出した対策を披露する。 室外用ブラックキャップによる「第一防衛線」、ゴキブリワンプッシュという「毒ガス兵器」、そしてマモルームが作り出す「結界」。さらには、猫という「対生物兵器」の有効性。 「出た奴をどう殺すか」を考えるのは三流だ。「いかにして侵入を諦めさせるか」に全力を注げ。軍事戦略でも「積極的抑止力」は有効とされる中で、リスナーにも害虫対策の方法を提案していく。 【今日伝えたい教訓】  ・害虫との戦いは「発生してから」では遅い。第一防衛線(ベランダや玄関外)での結界構築こそが最大の防御である。  ・湿度はGを引き寄せる。エアコンと除湿機を駆使し、部屋の湿度を徹底的に下げることで物理的な生存環境を奪え。  ・「抑止」とは、相手に何もしないことを要求する力である。圧倒的な防衛兵器(最新グッズ)を配置し、戦わずして勝て。 【ハイライト】  ・密閉空間の恐怖。深夜のPCモニター裏に張り付く「G」の衝撃 ・プロテインを食い破るネズミ。TSの実家で起きた静かなる惨劇  ・高田馬場「米とサーカス」での狂宴。薬酒の瓶に沈むカメムシの謎  ・ブラックキャップ、ワンプッシュ、マモルーム。最新兵器の正しい運用法 ・ロシア軍事戦略になぞらえる、害虫対策における「抑止力」の重要性 【今日紹介した製品/レストラン】 ※当リンクを経由して購入いただくと番組に還元されます。 米とサーカス https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13124219/ ブラックキャップ 屋外用 https://product.rakuten.co.jp/product/-/7027efa8e41920f24ab7e6cb7a0490c7/ ゴキジェットプロ https://product.rakuten.co.jp/product/-/d2f4975d5c8087d56bfb61a87972335d/ ゴキブリワンプッシュ https://product.rakuten.co.jp/product/-/cf71fc390262691949a2da980091a748/ マモルーム https://product.rakuten.co.jp/product/-/a4dcc17a4350556ee008aff76886c922/ 【パーソナリティ】  ・TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。  ・木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。 【コンタクト】  公式X:https://x.com/talkativefire  おたよりフォーム:https://docs.google.com/forms/d/1Emc2lykv_cQg9RitICfRhE6Vz_mSV2HXqLDYk-GDiEg/edit?hl=ja  Gmail✉️:webecometalkative.aroundfire@gmail.com  リンクツリー:https://linktr.ee/webecometalkative.aroundfire 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #ゴキブリ対策 #害虫駆除 #大人のソロライフ #抑止力 LISTENで開く

2026.09.01

#39 【夏の厄災】膵炎宣告から始まる引き算の健康術

30代、40代の悩める男たちへ灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回のメインスピーカーは木原だ。テーマは「夏の変 第2弾 病気という炎熱地獄」。 長年、酒と油の過剰摂取をやめられなかった木原に下されたのは「膵炎」というショッキングな宣告だった。医師からの「今すぐ酒をやめろ」「あなたはもう一生分の酒を飲んだ」という言葉を受け、20年続いた毎日の飲酒習慣(ピーク時は1日ワイン1本)を突如断つことになった経緯を赤裸々に語る。 しかし、この強制的な禁酒は予想外の効果をもたらした。 長年苦しんでいた不眠症があっさり解消し、睡眠時間が短くても翌日の疲労が残らなくなったのだ。さらには、道を歩いているだけで突如襲いかかってきた「謎の不安や寂しさ」まで完全に消滅。柔術や日常生活における全パラメーターが1.2倍に跳ね上がるという、圧倒的なバフ効果(というよりデバフの解除)を実感する。 不調を感じたとき、我々は大人の財力でサプリメントなどの「足し算」に頼りがちだ。しかし、真の健康は酒・タバコ・カフェインといった毒を抜く「引き算」にこそある。ドイツ駐在時代の中華円卓でTSが目撃した、健康診断の数値マウントで盛り上がる50代のおじさんたち。ああはならないための、アラフォー必聴のサバイバル術である。 【今日伝えたい教訓】 身体の不調やメンタルのブレ(謎の不安や寂しさ)は、性格の問題ではなく、酒やカフェインが引き起こす「脳のバグ」である可能性が高い。 健康を取り戻すための最強のライフハックは、良いものを摂る「足し算」ではなく、日常の毒を抜く「引き算」だ。 30代、40代は肉体の防御力が剥がれ落ちる時期である。手遅れになって完全な病気に移行する前に、身体の負債を清算せよ。 【ハイライト】 夏の厄災・第2弾。大腸ポリープ切除からの「膵炎」宣告 毎日ワイン1本。20年間のアルコール漬け生活の終焉 医者の痛烈な一言「あなたはもう一生分の酒を飲んだでしょ」 禁酒1週間で起きた奇跡。不眠症の完治と「謎の不安」の消滅 TSの暗黒時代。タバコとカフェインが作り出した疑似多動と睡眠負債 ドイツの中華円卓で学んだ、50代の「手遅れな健康数値マウント」 【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(ドイツなど海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。 木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。 【コンタクト】  公式X:https://x.com/talkativefire  おたよりフォーム:https://docs.google.com/forms/d/1Emc2lykv_cQg9RitICfRhE6Vz_mSV2HXqLDYk-GDiEg/edit?hl=ja  Gmail✉️:webecometalkative.aroundfire@gmail.com  リンクツリー:https://linktr.ee/webecometalkative.aroundfire 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #膵炎 #禁酒 #引き算の健康法 #睡眠負債 #アラフォーのサバイバル術 LISTENで開く

2026.08.31

#38 人生最大の挫折から再挑戦。¡Bailamos Salsa!

30代、40代の悩める男たちへと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回はTSがメインスピーカーとなり、自身の人生における未回収クエスト「サルサダンス」への再挑戦について語る。 20年前のスペイン留学時代、サルサ教室に通うも全く上達せず、ペアを組んだドイツ人女性にブチギレられて逃亡したTS。何事も途中で投げ出したことのなかった彼にとって、人生初の「挫折」と「ギブアップ」は、心の奥底にトゲのように刺さったままだった。 そして現在。行きつけである新宿歌舞伎町のバーでサルサ教室が開催されていることを知り、アラフォーになった今こそトラウマを克服すべく、20年越しのリベンジマッチに挑む。 番組では、NY発祥のサルサの歴史や、日本におけるディープな大人の社交場としての実態を解説。さらに、男性にのみのしかかる「リードの重圧」や、究極のマルチタスクという圧倒的な難易度をロジカルに分析する。 果たしてTSは過去のトラウマを克服できたのか?  木原の積み残したクエストにも触れ、その後人生でやり残したこと(未回収クエスト)は、気力と体力があるうちに早めに回収するに限るという教訓をリスナ-に伝える。 【今日伝えたい教訓】 人生で一番若い日は今日。また、何事も遅すぎるということはない。 未回収クエストは早めに回収するに限る。 過去に失敗したことでも、自分の成長や周りの変化によって、今挑戦すると成功する場合もある。 【ハイライト】 20年前のトラウマ。スペイン留学時代にドイツ人美女から受けたガチギレの記憶 サルサは「ソース」。NY移民のエネルギーから生まれたダンスの歴史 男は額縁、女は絵画。なぜ男性にとって絶望的に難しいのか? 「リード」という残酷な責任 人生で最も若い日である今日から再挑戦することのすすめ   【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。 木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。 【コンタクト】  公式X:https://x.com/talkativefire  おたよりフォーム:https://docs.google.com/forms/d/1Emc2lykv_cQg9RitICfRhE6Vz_mSV2HXqLDYk-GDiEg/edit?hl=ja  Gmail✉️:webecometalkative.aroundfire@gmail.com  リンクツリー:https://linktr.ee/webecometalkative.aroundfire 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #サルサダンス #トラウマ克服 #未回収クエスト #アラフォーの挑戦 #新宿   LISTENで開く

2026.08.29

#37【声の読書感想文】 横山光輝の三国志について

30代、40代の悩める男たちへと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 Listenのイベント声の読書感想文に参加する特別回。https://listen.style/event/69 今回はTSがメインスピーカーとなり、不朽の名作マンガ『横山光輝 三国志』の魅力を熱弁する。 全60巻にも及ぶ壮大な歴史絵巻。実はパーソナリティの2名が小学校で仲良くなったきっかけでもあるこの物語、単なる英雄たちのサクセスストーリーではない。TSは、三国志が愛される理由を「悲劇性」と「利他の精神」にあると分析する。 どんなに知略を尽くし、武力を誇った者でも、理不尽な運命や裏切りによって呆気なく死んでいく。主人公である劉備や諸葛亮孔明でさえ、最終的には志半ばで倒れ、彼らが理想とした国(蜀)もあっけなく滅亡してしまうのだ。 しかし、その絶望的な結末の中でこそ輝くのが「他者のために尽くす(利他)」という精神である。 番組の後半では、TSと木原がそれぞれ好きな武将や、三国志ならではの「非情な人間ドラマ(裏切り、騙し合い)」について白熱したトークを展開する。 己の利益だけを追求する者(利己)は必ず滅び、義を貫いた者だけが後世に名を残す。この厳しいルールは、現代のビジネスや人間関係にもそのまま通じる真理である。まだ読んだことがない人も、昔読んだことがある人も、今すぐ1巻を開きたくなるエピソードだ。 【今日伝えたい教訓】 人生は理不尽であり、どんなに努力しても報われない結末(バッドエンド)は必ず訪れる。 しかし、己の利益(利己)ではなく、他者のため(利他)に動いた人間の姿勢だけは、死後も評価され続ける。 三国志が我々の心を打つのは、この悲劇性と利他の心に共感するからだ。 【ハイライト】 60巻を読破して気づく、横山三国志の「圧倒的な悲劇性」 主人公・劉備陣営の最期。誰も報われない、美しきバッドエンド 「利己」の董卓、呂布、曹操と、「利他」の劉備。天下を分けた精神性の違い 儒教が元になった世界観。宗教面での代理戦争の側面も。 TSと木原の推し武将発表! 報われなかった敗者たちへの挽歌 アラフォーが今こそ『横山三国志』を読むべき最大の理由 【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。 木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。 【コンタクト】  公式X:https://x.com/talkativefire  おたよりフォーム https://docs.google.com/forms/d/1Emc2lykv_cQg9RitICfRhE6Vz_mSV2HXqLDYk-GDiEg/edit?hl=ja Gmail✉️ webecometalkative.aroundfire@gmail.com  リンクツリー https://linktr.ee/webecometalkative.aroundfire 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #横山光輝 #三国志 #歴史から学ぶ #ビジネス戦略 #アラフォーのサバイバル #利他の精神 LISTENで開く

2026.08.28

#36 真夏の社内紛争。サービス業のリアルな労使トラブルについて

30代、40代の悩める男たちへと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回は、サービス業、不動産系の経営者の木原がメインスピーカーとなり、夏の繁忙期に勃発した「従業員とのリアルな労使トラブル」について熾火の告白をする。 木原の経営する会社で、アルバイト女性との労使トラブルが勃発。社労士の専門的な知見が必要な案件だが、社長である木原母は、バイトごときが経営陣に歯向かうとはなにごとかと感情的トラブルに発展。間に挟まれた木原は頭を悩ませている。 TSと木原は、現場のリアルな窮状を赤裸々に語りつつ、そもそも「24時間いつでも完璧なサービスを受けられる」という日本社会の異常性について話を深める。 海外のサービス業との違いや、そもそも24時間営業の限界を悟る。経営者も労働者も、「過剰サービス」の呪縛から抜け出すためのヒントが詰まった、真夏の熱いディスカッションだ。 【今日伝えたい教訓】 終わらない24時間営業や過剰なサービスは、従業員の心を壊し、最終的に事業を崩壊させる。 「お客様は神様」の時代は終わった。理不尽なクレーマーには経営側が毅然とした態度で立ち向かい、現場のスタッフを守り抜くこと。 労使間でのルール作り(休憩時間や休暇の取得条件など)は、なあなあにせず明確に定めることが、お互いを守る唯一の防波堤となる。 【ハイライト】 真夏の繁忙期に現場が崩壊? 木原の店舗で起きた「アルバイト女性からの告発」 社労士や弁護士が立ち会わない、審判なき闘争 交渉術を使った解決策の模索について コンビニも深夜営業をやめる時代。24時間営業はもう限界なのか? 海外のサービス業はもっと適当? 「日本の過剰サービス」という異常性 【パーソナリティ】  TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。 木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。 【コンタクト】 公式X:https://x.com/talkativefire  おたよりフォーム https://docs.google.com/forms/d/1Emc2lykv_cQg9RitICfRhE6Vz_mSV2HXqLDYk-GDiEg/edit?hl=ja Gmail✉️ webecometalkative.aroundfire@gmail.com リンクツリー https://linktr.ee/webecometalkative.aroundfire 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #労使トラブル #サービス業の限界 #ワンオペ #クレーマー対応 #過剰サービス #経営者の本音 LISTENで開く

2026.08.28

お便り回#1 ブチギレショートスリーパーさんからのお便りについて

今回はブチギレショートスリーパーさんからお便りを頂いたので、それに対してTSが回答する回。 英語圏でのおすすめのポッドキャストと、日本語と英語のポッドキャストについての違いについての質問にTSが回答。 調子にのって英語のポッドキャストも聞いていると言ったTSだが、それはほとんどがスポーツの情報収集だった。 【紹介したポッドキャスト】 New Heights https://www.youtube.com/@newheightshow https://open.spotify.com/show/1y3SUbFMUSESC1N43tBleK The Anfield Wrap https://www.theanfieldwrap.com/   【コンタクト】 公式X:https://x.com/talkativefire おたよりフォーム https://docs.google.com/forms/d/1Emc2lykv_cQg9RitICfRhE6Vz_mSV2HXqLDYk-GDiEg/edit?hl=ja Gmail✉️   webecometalkative.aroundfire@gmail.com リンクツリー https://linktr.ee/webecometalkative.aroundfire   【パーソナリティ】  TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。 木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白  #お便り回 LISTENで開く

2026.08.20

#35 TSおすすめのポッドキャスト紹介回 第一弾

30代、40代の悩める男たちへと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回はTSがメインスピーカーとなり、おすすめのポッドキャストを5つ紹介する。 選考基準は以下の通り。 ・2026年8月に更新があること ・男性パーソナリティの番組 ・日本語 【ラジオクラッキー】  5分23秒~ 概要:サッカーを中心に昭和サブカル等も触れる番組。70年代の深夜ラジオを目指しているとのこと。 パーソナリティ:ラジオクラッキー:サッカー実況で著名な倉敷保雄さん。元ラジオアナで、圧倒的な教養と多趣味、美声とユーモアが魅力。 https://open.spotify.com/show/1GanVz7aszBHfJ2HfG5iaV ラジオクラッキーのオープニング集 https://note.com/yasuokurashiki/n/na01850272cff   【UNDER THE RADAR - a signal from onefive world 】 12分14秒~ 概要:形式としては声に日記に近い。日常の気づきだったり、自分の今後の計画、創作活動のことを話している パーソナリティ:One Fiveさん。木美術クリエイター(Independent Creator) 家具・小物アイテム・イラストデザイン・物語・フォトetc. “ONE FIVE WORLD”より、木と物語の世界を発信。かなり幅広い創作活動をされている。 https://listen.style/p/under_the_radar https://www.instagram.com/number_15world   【バグキャスト】 22分57秒~ 概要:音楽やプログラミング、映画に読書。カルチャー全般の話題を自由に語り合う番組。 パーソナリティ:音楽家の鈴木さんとSEの伊藤さん。学生時代の友人で、専門性を活かし雑談から深い考察まで語り合う。 https://pod.link/1894435730 TSお便り回 https://pod.link/1894435730/episode/YWFmNDMzZTQtNzM3NC00N2ZiLWE2NzUtY2NmYzk3ZTYzNTEy   【戦略的幸福論】 29分15秒~ 概要:ウェルビーイング・テクノロジー・脳科学・仏教・心理学・哲学など、古今東西の書籍やトレンドをテーマに、「近未来の幸福な生き方」を実践的に哲学するプログラムです。 パーソナリティ:コーチ兼社長のリチャードさんと投資家のかがやきさん。会社に縛られず生きる二人が、独自の人生観を語り合う。 https://open.spotify.com/show/4IT6zgmcXa4PL4HlvAnkCL   【ポッドキャスト研究室】 35分38秒~ 概要:ポッドキャスト沼にハマった2人がポッドキャストを勝手に研究して語りつくす番組。 パーソナリティ:科学番組を手掛けるレンさんと、農家のウシワカさん。 https://listen.style/p/podcast_kenkyu TSお便り回 https://listen.style/p/podcast_kenkyu/t5sea1k4   【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。 木原:木原(きはら) 理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白  #ラジオクラッキー #UNDERTHERADAR #バグキャスト #戦略的幸福論 #ポッドキャスト研究室 LISTENで開く

2026.08.13

#34 FXには手を出すな!堀大輔から学ぶ投資術

30代、40代の悩める男たちへと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回はTSがメインスピーカーとなり、「FX(外国為替証拠金取引)の絶対的な危険性」について徹底的に語り尽くす。 テーマは、1日30分睡眠の「ショートスリーパー」として知られる堀大輔氏が、FX取引で約1億円の損失を出し、ロスカット(強制決済)された事件だ。 独自のAI自動売買システムを構築し、長年利益を出し続けていた堀氏。なぜ、彼ほどの天才が全財産を吹き飛ばす事態に陥ったのか?その背景にあった「日米協調介入による相場の急変」と「手動介入という悪手」、そして極限の減量状態がもたらした判断ミスを冷静に分析する。 さらに話題は、FXという金融商品の構造的な欠陥にまで及ぶ。 「ゼロサムゲーム」であることの不利さ、プロと素人の圧倒的な情報格差、そして「合法的なインサイダー」がまかり通る為替市場の実態。素人がFXで勝つことは不可能に近いという現実を、元商社マンの目線からロジカルに叩きつける。 では、我々アラフォーの男たちは何に投資すべきなのか? 、着実な資産形成の正解を提示するエピソードである。 【今日伝えたい教訓】 資金管理のプロでもない素人が、FXでレバレッジをかけることは「投資」ではなくただの「ギャンブル」である。 為替市場は、プロが情報網を駆使して素人から資金を奪うマイナスサムの戦場だ。絶対に手を出してはいけない。 一攫千金の夢を捨てよ。世界経済の成長に乗る「インデックス投資」と、自分自身への自己投資こそが正しい生存戦略である。 【ハイライト】 堀大輔氏の1億円ロスカット事件。独自のAIシステムはなぜ相場急変に対応できなかったのか 睡眠不足よりも危険? 糖質制限(極限の減量)が奪った「ロスカットの判断力」 個人投資家が自己破産し、金融機関のプロトレーダーが破産しない4つの構造的な理由 「合法的なインサイダー」が存在する無法地帯。FX市場のリアルな情報戦 株とFXのレバレッジ上限の違いと、「海外FX口座」という最悪の罠 結局何に投資すべきか? 我々アラフォーが選ぶべき「プラスサム」な戦い方 【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。 木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。 【コンタクト】 公式X:https://x.com/talkativefire おたよりフォーム https://docs.google.com/forms/d/1Emc2lykv_cQg9RitICfRhE6Vz_mSV2HXqLDYk-GDiEg/edit?hl=ja Gmail✉️ webecometalkative.aroundfire@gmail.com リンクツリー https://linktr.ee/webecometalkative.aroundfire 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #堀大輔 #FX  LISTENで開く

2026.08.13

#34 FX取引には絶対に手を出すな。堀大輔に学ぶ投資術

30代、40代の悩める男たちへと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回はTSがメインスピーカーとなり、「FX取引の危険性」について徹底的に語り尽くす。 テーマは、1日30分睡眠の「ショートスリーパー」として知られる堀大輔氏が、FX取引で約1億円の損失を出し、ロスカット(強制決済)された事件だ。 独自のAI自動売買システムを構築し、自称「長年利益を出し続けていた」堀氏。なぜ、彼が全財産を吹き飛ばす事態に陥ったのか?その背景にあった「日米協調介入による相場の急変」と「手動介入という悪手」、そして極限の減量状態がもたらした判断ミスを冷静に分析する。 さらに話題は、FXという金融商品の構造的な欠陥にまで及ぶ。 「ゼロサムゲームどころかマイナスサムゲーム」であることの不利さ、プロと素人の圧倒的な能力/情報格差、そして「合法的なインサイダー」がまかり通る為替市場の実態。素人がFXで勝つことは不可能に近いという現実を、元商社マンの目線からロジカルに叩きつける。 では、我々は何に投資すべきなのか? 素人投資家として活動しているTSと大学で金融工学を選考した木原がそれぞれの意見をぶつける。 【今日伝えたい教訓】 資金管理のプロでもない素人が、FXでレバレッジをかけることは「投資」ではなくただの「ギャンブル」である。 為替市場は、プロが情報網を駆使して素人から資金を奪うマイナスサムの戦場だ。絶対に手を出してはいけない。 一攫千金の夢を捨てよ。世界経済の成長に乗る「インデックス投資」と、自分自身への自己投資こそが正しい生存戦略である。 【ハイライト】 堀大輔氏の1億円ロスカット事件。独自のAIシステムはなぜ相場急変に対応できなかったのか 睡眠不足よりも危険? 糖質制限(極限の減量)が奪った「ロスカットの判断力」 個人がプロに勝てない構造的な理由 「合法的なインサイダー」が存在する無法地帯。FX市場のリアルな情報戦 株とFXのレバレッジ上限の違いと、「海外FX口座」という最悪の罠 結局何に投資すべきか? 我々アラフォーが選ぶべき「プラスサム」な戦い方 【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。 木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。人間関係の最前線で働く。占い、柔術、デザインを愛する。 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #堀大輔 #FXの罠 #ロスカット #インデックス投資 #投資初心者 #アラフォーのサバイバル LISTENで開く

2026.08.12

#33 挑戦者を冷笑するなかれ。頑張れ芦名勇舗!

30代、40代の悩める男たちへと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回はTSがメインスピーカーとして、「挑戦者を冷笑するなかれ」というなメッセージをリスナーに投げかける。 テーマは、ネット上で大きな話題となった「プルゴリ」こと芦名氏が経営するフィットネス事業「BEAT」の倒産劇だ。 電通、プルデンシャル生命営業世界一、ハリウッド挑戦と、常に規格外のチャレンジを続けてきた芦名氏。今回の倒産を受け、SNSや匿名掲示板では彼の過去のポジティブな発言(「チャンスか」など)を冷笑し、叩く声が溢れ返った。 しかし、同世代として彼の挑戦を見てきたTSは、安全圏から他人の失敗を嘲笑う風潮に怒りを露わにする。 事業モデルの失敗要因(固定費や外注費の高騰)を冷静に分析しつつ、「法人の借金=悪」と思い込んでいるネット民のビジネス感覚のずれを指摘。何か犯罪を犯したわけでもなく、詐欺を働いたわけでもなく、正当なチャンレンジをした芦名氏の姿勢に対し、苦言ではなく「心からの敬意とエール」を送る、極めて熱量の高いエピソードである。 【今日伝えたい教訓】 挑戦した結果の失敗を笑う人間は、社会悪。 会社の「倒産」や「借金(負債)」は決して悪ではない。資本主義においてレバレッジをかけるための正当な手段だ。 挑戦をすることそのものは称えられるべきこと。何度失敗しても、泥臭く立ち上がり挑戦し続ける姿勢こそが、本物の強さである。 【ハイライト】 アメフトU-19日本代表主将からハリウッドまで。芦名佑介という男の「圧倒的な行動力」 月額3万円通い放題パーソナルジムのビジネスモデルと、倒産のリアルな要因 匿名掲示板やXで芦名を嘲笑うネット民への怒り 無借金経営は本当に偉いのか? 法人の借金に対する世間の大きな誤解 逃げずに個人の資産まで突っ込んだ芦名氏へのリスペクトと、「がんばれ」のエール LISTENで開く

2026.08.06

#32 怒りの原因は過去の後悔だった。人生の優先順位を誤るな。

(今回はTSの喉の調子が悪くお聞き苦しい回になっていることをお詫びします。) 30代、40代の悩める男たちへと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回はTSがメインスピーカーとなり、「人生の優先順位」という深く、そして重いテーマについて激しい感情とともに語り尽くす。 発端は、近所で飼われていた13歳のイングリッシュセッターの怪我。動物は喋れないにもかかわらず、犬を適切な病院へ連れて行っていないことに怒りを覚えたTS。しかし、母は犬のことは飼い主が決めるべきという母と衝突してしまう。 普段から感情を爆発させて怒ることはめったにないTSだったが、自分でも驚くほど感情的になってしまう。頭を冷やしながら原因を分析すると、そこには過去に優先順位を間違えたせいで助けられなかった愛猫のことがあった。 仕事よりも大事なことはある。自分の失敗を思い出しながら、絶対に間違えてはいけない「優先順位」のつけ方について痛切な警鐘を鳴らすエピソード。 【今日伝えたい教訓】 人生の優先順位を誤ると、一生消えない後悔を残すことになる。 動物は喋れないからこそ、少しでも疑わしい事態が起きた時はすぐに病院へ連れて行くべきである。 【ハイライト】 近所で起きた13歳のイングリッシュセッターの痛ましい事件。 高校時代の愛猫「にゃあすけ」との苦い記憶と重なるトラウマ。 絶対に間違えてはいけない「人生の優先順位」のつけ方と決断。 【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。 木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #人生の優先順位 #ペット #後悔しない生き方 #犬 #猫 #アラフォーの葛藤 LISTENで開く

2026.07.30

#31 ヨーロッパとアメリカのスポーツ文化論。主役は「選手」か「観客」か? 歪められたW杯とサッカーの未来

30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回は、大学でスポーツ文化論を専攻し、サッカー・ラグビー・アメフトのプレイ経験を持つスポーツ狂のTSが、直近に行われた「サッカー・ワールドカップの大失敗」について、一人のファンとしての明確な怒りとともに語り尽くす。 TSが指摘するワールドカップ失敗の最大の要因は、ヨーロッパ発祥の「プレイヤー・地域中心」のスポーツ文化が、過剰な商業主義とエンタメ至上主義を掲げるアメリカ型スポーツビジネスに完全に飲み込まれてしまったことにある。 決勝戦のチケット最安値が60万円という異常な価格高騰、売手と買手双方から搾取する公式リセールの暴利、サッカーには不必要なハーフタイムショーやCMのための給水タイム導入など、スタジアムの外で起きた「拝金主義」の数々を痛烈に批判する。 さらに怒りの矛先は、インファンティーノFIFA会長とアメリカ運営側による「大会の私物化」や、出場枠拡大(48カ国)による選手への過酷な負担と不平等な還元率(収益のわずか4%)にも向けられる。 グローバル化やエンタメ化の恩恵を認めつつも、一部の権力者による利益追求の暴走が、我々が愛したサッカーの伝統的な良さを壊してしまうのではないか。変わるべきものと、守り抜くべきものの境界線を問う。 【今日伝えたい教訓】 スポーツのビジネス化やエンターテイメント化は時代の必然だが、それが過剰になり、本来の主役である選手やファンがないがしろにされる構造は長続きしない。権力が一部のトップ(イエスマンで固められた組織)に集中し、批判や反対意見を排除するようになると、組織も人も必ず暴走し、本質的な価値を見失うことになる。 変わらないでほしいものがある場合、声を上げて守り育てることが重要。 【ハイライト】 TSのスポーツ遍歴と、大学時代のマニアックな専攻「スポーツ文化論」 今回のワールドカップが「大失敗」である4つの理由 決勝チケット最安60万円!? 駐車料金4.5万円の異常な商業主義 サッカーに不要なハーフタイムショーと、CM枠のための給水タイム 収益の96%はどこへ? 選手への過酷な負担と見合わない還元率 ヨーロッパ型(選手・地域主役)とアメリカ型(観客・エンタメ主役)のスポーツ文化の違い FIFAの独裁と権力者の暴走。イエスマンで固める組織の末路 【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。 木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #サッカー #ワールドカップ #FIFA #インファンティーノ #スポーツ文化論 #商業主義 #アラフォーの怒り LISTENで開く

2026.07.29

#30 頼み過ぎにはご注意を。量、質ともに「食べられない」料理を克服する方法

30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回の収録データ『食べれない食べ物を食べる方法_2.mp3』では、木原がメインスピーカーとなり、「食事で食べられない時(量・質ともに)の対処法」という身近で切実なテーマについて語り尽くします。 前半は「量」の壁について。韓国料理店でポッサムや冷麺に加え、チヂミやユッケまで欲張って頼みすぎた結果、無限に出てくる小鉢料理(パンチャン)も相まって絶望的な満腹感に襲われたエピソードを披露。そんな「量が多すぎて食べきれない時」の対処法として、木原から「写真を撮って次回の戒めとして記憶に残す」というリアルなライフハックが提案されます。 後半は「質」、つまり「絶対に食べられない嫌いな食材」との向き合い方へ。「本当に美味しい店で食べれば克服できる」と主張する木原に対し、TSのエビ嫌いが大爆発。高級食材としてもてはやされるエビやカニを「見た目が完全に虫だから嫌い」と一刀両断します。さらには、お笑い芸人・バイきんぐの小峠氏が提唱する「うちのレバーは違うから食ってみろ(通称:レバハラ)」問題を引き合いに出し、善意の押し付けである「食のハラスメント」への怒りをぶちまける、泥臭くも共感必至のトークをお届けします。 【今日伝えたい教訓】 量が多すぎる時は最初から少しずつ頼み、どうしても残してしまう時は写真に収めて己の戒めとするべし。そして、嫌いなものを無理に勧めてくる「うちのは違うから」という同調圧力には決して屈せず、自分の味覚と直感を守り抜く強さを持つことが大切である。 【ハイライト】 メインスピーカー木原が語る、量と質における「食べられない」問題 韓国料理店でのトラップ。大盛りのポッサムと無限に出てくる小鉢たち 食べ残した料理は写真に撮って記憶に刻むという、戒めの対処法 木原の克服法「本当に美味い店で食う」は、ウニには効くが普通のカニ味噌には通用せず TSの偏食論。高級食材のエビ・カニは「完全に虫」である 善意の押し付け「うちのレバーは違うから食ってみろ」現象の恐怖 【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。 木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #食のサバイバル #韓国料理 #ポッサム #エビ嫌い #カニ嫌い #レバハラ #アラフォーの悩み LISTENで開く

2026.07.24

#29 今回はリスナーの皆様に助けを求めます。「妹とのトラブル」について意見をください。

30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回はいつものスタイルをガラリと変え、いつもは語り手であるTSが抱える「直近で起きた妹とのトラブル」について、相方の木原及びリスナーに相談を持ちかける特別回だ。 事の発端は、遠方に住む妹が息子(甥っ子)を連れて実家に2週間里帰りしてきたときのこと。TSが犬の散歩から戻ると、玄関先で甥っ子が額を切って大泣きしており、昼寝をしていたはずの妹が「なんでちゃんと見てなかったの!」と母に激昂していた。救急相談窓口(#7119)に確認し、「病院に行く必要はない軽傷」と判断されたにもかかわらず、妹の怒りは収まらず、夜遅くに別の病院へ駆け込んだ挙句、「この家にいたら息子が殺されかねない」と予定を切り上げてキレて帰宅してしまう。(番組中では誤って#9119と言っていましたが、正しくは#7119でした。訂正してお詫びします。) これまでの人生でも、妹は結婚式のいざこざで連絡を絶つなど、身内に対して突如として爆発する傾向があった。 「謝罪と反省がないなら、もう二度と実家に帰ってくるな」と主張するTSに対し、「許してあげた方がいい」と諭す親戚(おば)。 この修羅場のような家族問題の裏に、果たしてどんな心理や構造が隠されているのか。 今回の回は、リスナーの皆様から「知恵を拝借したい」という完全な相談型エピソード。木原が心理や哲学、過去の経験を総動員して「なぜ人間はここまで暴走してしまうのか」を語りながら、TSはリスナーの助けを求めている。 【今日伝えたい教訓】 身内に潜むトラブルメーカーの暴走に直面したとき、ただ感情的にぶつかるのではなく、その行動の裏にある心理(存在意義の飢餓や承認欲求の歪み)を客観的に見極めることが重要である。時には距離を取り、自分のメンタルと家族の平穏を守るための「正しい防衛策」を選択する勇気も必要である。 【ハイライト】 緊急企画!TSが持ち込んだ「実家の妹トラブル」の全貌を告白 甥っ子の軽微な怪我から始まった、実家での大パニックと絶叫の夜 過去の結婚式トラブルでも発揮された「音信不通の歴史」 なぜ彼女たちはキレるのか?哲学と心理学から読み解く「異常行動の正体」 家族間における「存在意義(承認欲求)」の飢餓と、その恐ろしいメカニズム 今回はリスナーの皆様からの意見・アドバイスを大募集! 【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。 木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #相談 #家族トラブル #妹問題 #承認欲求  #リスナーの意見募集 LISTENで開く

2026.07.23

#28 怪しい大義名分と「知らぬ間に搾取される構造」:私たちが疑うべき世の中のルール

30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 世の中に溢れる「怪しい大義名分」と、それに知らず知らずのうちに騙されている現代社会の構造について、木原とTSが本音で議論を交わす。 今回の発端となったのは、スターバックスなどのカフェが突然「環境配慮」を理由に導入した紙ストローや、近年相次いで撤去されている街のゴミ箱、さらにはコロナ対策と称して変わったゴミ捨てのルールなど、私たちの日常にまかり通る「謎の仕組み」の数々だ。 一見すると「環境のため」「モラルのため」という美しい大義名分が掲げられているが、その裏を紐解くと、コスト削減、手間削減、あるいは企業側の都合や知らぬ間に負担を強いられる構造が透けて見えてくる。 さらに話題は、労働環境やインフラの維持にまで広がる。24時間営業を続けるコンビニの過剰なサービス体制や、ホテル業界の過酷なシフト、そして日本が誇る「水と安全」というインフラが直面する知られざる危機感。 「過剰なサービス」が当たり前になりすぎた日本で、その過剰さが正常に戻っただけなのか、はたまた搾取されるだけなのか。知らぬ間に養分にならないための「疑う力」と、これからの生存戦略を炙り出す。 【今日伝えたい教訓】 世の中でまかり通る「エコ」「安全」「モラル」という美しい大義名分の裏には、コスト削減や誰かの犠牲が隠されていることが多い。すべての情報をうのみにせず、本当にそれが正解なのかを自分で見極め、流されない「個人の軸」を持つことが、これからの時代を生き抜くために必要である。 【ハイライト】 なぜスタバのストローは紙になったのか?「大義名分」の裏にある本音 「ゴミ箱撤去」は本当に環境のため?消えたゴミ箱と私たちのストレス 労働者の限界。24時間営業コンビニやホテル業界が抱える闇 日本の「水と安全」という神話が崩れつつある件について 過剰サービスに慣れすぎた私たちが、これからの社会で身につけるべき「疑う力」 【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。 木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #キャンプ特別編 #大義名分 #社会風刺 #過剰サービス #紙ストロー #コンビニ24時間  LISTENで開く

2026.07.16

#27 不本意な選択が人生を変える。大学受験の挫折からスペイン留学へ至る「塞翁が馬」の真実

30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回はキャンプ特別編の第4弾だ。雨の降るテントの中から、TSが「自身の人生における最大の転機」と語る、大学時代のスペイン留学の思い出について、じっくりと言い切りスタイルで語り尽くす。 元々は東京生まれの東京育ち、実家の目と鼻の先にある大学への進学を親から勧められていたTS。しかし、地元の大学を嫌い、1人暮らしへの憧れから他の大学を目指すも、現役・浪人ともに数学の圧倒的な壁に阻まれて挫折する。結果的に早稲田大学国際教養学部という、当時はまだ新設されたばかりの謎の学部へ進学することになる。 そこは、授業がすべて英語で行われ、1年間の海外留学が必須という、大学ではスポーツをしたいと思っていたTSには不本意極まりない環境だった。留学の手続きを一切無視し、アメフトに没頭していた彼に、大学側から「このままでは卒業できない」と通告が下る。英語圏への留学基準を満たせなかった彼に提示されたのは、条件なしで受け入れてくれるスペインのサラマンカ大学だった。 全く行きたくなかったスペインへ、二日酔いの状態で旅立った二十歳の夏。最初の1ヶ月は毎日泣き言を言い、日本へ帰りたがっていた彼が、1年間の滞在を終える頃には「あと10年はここにいたい」と激変する。 世界で3番目に古い歴史を持つサラマンカ大学の壮大な戦略や、現地で洗礼を受けた「本物の人種差別」の現実、そして「おじさん」になる前の多感な時期に異国で培った全く根拠のない自信。自分の意志ではなく、強制的に放り込まれた環境だからこそ得られた「人生万事塞翁が馬」の実体験をベースに、アラフォー世代がこれから直面する「望まない役割」への向き合い方を提唱する。 【今日伝えたい教訓】 「人間万事塞翁が馬」の言葉通り、自分の意志ではない不本意な選択や、強制的に与えられた環境が、後から振り返れば人生を最も豊かにする大逆転の契機になることがある。ふてくされて生きるのをやめ、与えられた場所で切り替えて能動的に動くこと。そして、我々アラフォー世代は、若い世代がそうした未知の環境へ挑戦しようとするとき、全力で背中を押してやれる大人であるべきだ。 【ハイライト】 テントの中からお送りする、スペイン留学編の第1作目 努力では超えられなかった数学の壁、大学受験での大きな挫折 1ミリも行く気のなかった留学、大学からの強制通告とサラマンカとの出会い 二日酔いで旅立った二十歳の夏、最初の1ヶ月の絶望と泣き言 アジア人男性に人権はない。現地で味わった「本物の人種差別」のリアル 離れて初めて知る「日本のパスポート」と先人たちが築いた信頼の重み スペインでコンプレックスを粉砕され、一変した女性への苦手意識 コロンブスも学んだ、世界で3番目に古い大学の壮大な「世界戦略」 結論:若いうちの不本意な経験はすべて資産になる。変化を恐れるな 【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。 木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #キャンプ特別編 #スペイン留学 #サラマンカ大学 #塞翁が馬 #人生の挫折 #人種差別  #教養 LISTENで開く

2026.07.15

#26 失敗から学ぶのは「特殊スキル」だった?人生における様々な生存戦略を議論する

30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回はキャンプ場からお送りする特別編の第3弾だ。テントの中でプルドポークを作りながら、いつもとは違う「議論形式」でディープなテーマに切り込んでいく。 本日のテーマは「いじめや失敗は、人生にとってプラスかマイナスか」。 メインスピーカーの木原は、自身の過去の孤独な経験や、従業員にお金を盗まれた、家族に騙されていた等の特大の失敗談を振り返り、「自分に何が悪かったのかを徹底的に分析(自責)し、改善することで人生のプラスになる」と主張する。数学科出身の彼にとって、問題を細分化し、ロジカルに解決策を導き出すことは自然なことだった。 しかし、TSは「それはお前が“分析”という特殊なスキルを持っているからだ」と反論する。 真面目で自責思考の強い人間ほど、解決できない問題に直面した時にメンタルを病み、ブラック企業で過労死してしまう。 「失敗から学ぶ」という美しい言葉の裏に隠された、残酷なスキルの格差。鋭い分析で根本原因を見つけ出す木原だが、時に存在しない答えを探し続け身体を壊してします。分析は苦手と語るTSはただ耐えてやり過ごす。アプローチは全く違うが、どちらも人生の問題を解説し生き延びるための経験となっている。 【今日伝えたい教訓】 「失敗から学べ」「原因を分析しろ」というアドバイスは、高度な論理的思考力を持つ一部の人間にしか通用しない特殊スキルだ。真面目な男ほど、すべてを自責で捉えて潰れてしまう。それぞれに苦難を乗り越えるスキル、術はあるはずなので、自分にあったやり方を見つけてほしい。 【ハイライト】 キャンプ特別編第3弾。テントの中でダッチオーブンを囲んでの議論 いじめや失敗は人生のプラスになるのか? 木原のトラウマ。右腕と信じた従業員にカネを盗まれた 数学科出身の「原因を細分化するスキル」は万人には使えない TSの生存戦略。「すべてを他責にして、ただ耐え忍ぶ」 なぜ真面目な人間ほどブラック企業で潰れてしまうのか 結論:失敗の乗り越え方に正解はない。自分の武器(戦い方)を知れ 【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。 木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #キャンプ特別編 #失敗から学ぶ #いじめ #自責と他責 #メンタルヘルス #ブラック企業 #生存戦略 #アラフォーの悩み LISTENで開く

2026.07.14

#25 中東のスイス「オマーン」について

30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回はキャンプ場からお送りする特別編の第2弾だ。テントの中でダッチオーブンを使い「プルドポーク」を煮込みながら、リラックスした雰囲気でお届けする。 本日のメインスピーカーはTS。テーマは中東の国「オマーン」だ。 日本に住んでいると馴染みの薄い国だが、実は日本が輸入するLNG(液化天然ガス)の重要な供給元であり、我々の生活を支える隠れた親日国である。元総合商社マンとしてオマーンを担当していたTSが、オマーン人との交流や現地への長期出張の経験を元にリアルな話をする。 絶対君主制でありながら「中東のスイス」と呼ばれるほど治安が良く、国民への富の分配(税金ゼロ・医療費無料など)が行き届いているオマーン。そこには「スルタン」と呼ばれる王が存在し、日本の天皇家に近い権威を持っている。 最近ではホルムズ海峡関連のニュースで出てくることも多いオマーン。是非身近に感じてほしいという思いから、TSが熱い思いを語り尽くす。 【今日伝えたい教訓】 実はオマーンは身近な存在。彼らと縁があったTSは、まずは、日本を支えてくれているオマーンという国の存在を知ることから始めてほしい、と提言する。 【ハイライト】 テントの中からお送りするキャンプ特別編第2弾 日本のエネルギーを支える知られざる親日国「オマーン」 税金ゼロ、医療費タダ。絶対君主制がもたらす中東の平和 世界の王様(キング)と、唯一の皇帝(エンペラー)の圧倒的な権威の差 固くて臭すぎる「ラクダ肉」 中東のスイスと呼ばれるオマーンの外交戦略 観光地としてのオマーンの魅力 【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。 木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #キャンプ特別編 #オマーン #中東事情 #商社マン #海外駐在 #天皇制 #エンペラー #教養 #ラクダ肉 LISTENで開く

2026.07.13

#24 炎上リスクを回避せよ! 佐藤二朗の騒動から考える、おぢ達が「100%悪者」にならないための身だしなみとボディメイク

30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回はキャンプ場から焚き火を囲んでお送りする特別編。 本日のメインスピーカーは木原。テーマは「おじさんに世の中が優しくなってる?」だ。 ドラマ撮影中における、俳優・佐藤二朗と女優・橋本愛のハラスメント騒動。通常であれば、この手のトラブルは「おじさん側」が一方的に世間からバッシングされるのが定石だが、今回はSNS等で佐藤二朗を擁護する声が多数見られた。この現象から、木原は「世の中がおじさんに優しくなったのではないか?」と仮説を立てる。 しかし、TSは「それは彼が“佐藤二朗”というキャラクターと地位を築いていたからであって、普通のおぢが同じことをしたら完全に社会から抹殺される」と真っ向から反論。そこからトークは「愛されるおぢと嫌われるおぢの境界線」へと発展していく。 おぢたちがいざという時に世間から味方してもらうため(あるいは最初から不快感を与えないため)には、結局のところ何が必要なのか。元商社マンのTSと、カフェ経営者の木原が行き着いた結論は、残酷なまでにシンプルな「ルッキズム(見た目)」の問題だった。 女性が毎日自分にかける努力の時間と、男のそれを比較しつつ、アラフォー男が今すぐ見直すべきボディメイク(筋トレ)や、シャツやバッグといった身だしなみの重要性について熱く語り尽くす。 【今日伝えたい教訓】 社会におけるおじさんの人権は、思っている以上に存在しない。いざトラブルになった時、100%悪者にされないための防波堤になるのは、日頃の「見た目への投資」だ。女性が毎日身だしなみに努力している事実を受け入れ、アラフォー男はせめて筋トレで体を鍛え、清潔感のあるシャツを着る努力を怠るな。 【ハイライト】 キャンプ場からお送りする特別編。焚き火の前でリラックス放談 佐藤二朗のハラスメント騒動、なぜ世間は彼を擁護したのか フジテレビの謝罪と、社長が背負う「次元爆弾」とD&O保険の裏話 池袋の家電量販店バトルと、謎の「排泄物」事件(※食事中注意) おじさんに人権はない。ジョニー・デップでさえも陥った炎上の恐怖 女性の「毎日の努力」と、男の「サボり」の残酷な格差 商社マン時代に叩き込まれた、身だしなみと「オーダーシャツ」の鉄則 結論:アラフォー男は筋トレをして、ちゃんとしたシャツを着ろ 【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。 木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #キャンプ特別編 #佐藤二朗 #ハラスメント #おじさんの悩み #身だしなみ #筋トレ #ルッキズム #メンズ美容 LISTENで開く

2026.07.13

スペシャル回告知 那須 龍の国ではより饒舌

今回は栃木県那須塩原市の龍の国オートキャンプ場にてキャンプ兼録音を実施。 https://www.ryu-no-kuni.com/ 天気は生憎の雨となったが、サウナで整ってから川にダイブするなど、非常に充実した時間を過ごし、充電は満タン。 ここから4回、スペシャル回として雨天の中、テントの中で薪ストーブを焚いて様々なことを語っていく。 LISTENで開く

2026.07.03

#23 【居酒屋特別編】悠仁さま20歳の年に考える「王位継承戦」。分断を生まずに国民としてどう向き合うべきか

30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回は新宿の居酒屋からお送りする特別編。グラスの音や店内の雑音とともに、日本では若干タブー視されている皇室問題をできるだけ身近に語る回。 本日のメインスピーカーはTS。テーマは「皇位継承問題」。 漫画『HUNTER×HUNTER』の王位継承戦が盛り上がりを見せる中、我々日本人が直面しているリアルな「皇位継承」というデリケートなテーマに切り込む。 日本人にとってタブー視されがちな皇室の話題だが、海外から見ると全く違った景色が見える。世界中に王様(キング)は存在しても、皇帝(エンペラー)の称号を持つのは日本の天皇ただ一人。海外駐在経験のあるTSの視点から、外国人がいかに日本の皇室の長い歴史(万世一系)に興味を持っているかを語る。 男系男子の維持か、女性・女系天皇の容認か、あるいは旧宮家の復帰か。今年20歳を迎える悠仁さまと、将来の配偶者にかかる途てつもないプレッシャーについても思いを馳せながら、この複雑な問題に対する「我々なりのスタンス」を笑いも交えつつ模索。 ※カンボジアの王朝はシュメールではなくクメールでした。シュメール人の都市伝説を見た後なので引っ張られました。 【今日伝えたい教訓】 天皇制や皇室の歴史は、世界から見れば奇跡のような存在であり、外国人と接する際には必ずと言っていいほど聞かれるトピックだ。教養として、自分の言葉で語れるようにしておこう。そして、皇位継承問題について最終的にどのような結論が出たとしても、我々国民は決して分断することなく、その決断を応援する姿勢を持つことが何より重要である。 【ハイライト】 HUNTER×HUNTER「王位継承戦」と現実のリンク 居酒屋からお送りする、タブーに踏み込んだギリギリのトーク 世界の王室事情と、唯一の「エンペラー」である天皇の特異性 海外ビジネスの場でも話題になる皇室の歴史 悠仁さま20歳の節目と、将来の結婚相手への過酷な重圧 旧宮家復帰案、女性天皇論…複雑化する議論の行方 どんな結論が出ても分断せずに応援するというスタンスの重要性 【パーソナリティ】  TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。 木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #居酒屋放談 #皇位継承問題 #天皇制 #エンペラー #教養 #海外ビジネス #ハンターハンター  LISTENで開く

2026.07.02

#22【居酒屋特別編】男の再起。ニコラス・ケイジから学ぶ「仕事を選ばない」という究極のプロフェッショナリズム

30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回は特別編。 リアルな大人の作戦会議の雰囲気をそのままお届けするため、居酒屋から酒を飲みながらお送りします。 少し周りが賑やかですが、隣の席で盗み聞きする感覚でお楽しみください。 本日のメインスピーカーは木原。 テーマはハリウッド俳優、ニコラス・ケイジの知られざる「どん底からの復活劇」です。 かつて『フェイス/オフ』や『ナショナル・トレジャー』などの大ヒット作で一世を風靡したハリウッドのスーパースターは、度重なる結婚・離婚や浪費癖が祟り、気づけば多額の借金(負債)を抱えることに。 普通ならプライドが邪魔して仕事を選びそうなところですが、彼は違いました。 借金を返すため、どんなオファーも断らず、B級映画や低予算のホラー作品など、数十本もの映画に手当たり次第に出演し続けたのです。 世間から「終わった俳優」とバカにされながらも、腐らずに10年以上もB級作品で異様な演技を磨き続けた結果、ついにカルト的な人気を獲得し、近年見事な復活を遂げた。 「過去の栄光にしがみつかない」「プライドを捨てて目の前の仕事に泥臭く向き合う」。 ニコラス・ケイジの不完全で破天荒なキャリアの軌跡は、同じく人生の地雷を踏み抜き、もがき苦しむ我々アラフォー世代にとって、最高の「生存戦略」のヒントになるはず。 【今日伝えたい教訓】  人生という死にゲーで負債を抱えたら、まずはプライドを捨てろ。 過去の栄光に執着せず、バカにされても目の前の泥臭い仕事を選ばずにやり続けること。 その圧倒的な場数が、やがて代えがたい「自分だけの味(才能)」になり、再び輝くための武器になる。 【ハイライト】 【特別編】居酒屋からお送りする、アラフォー男の泥臭い作戦会議 一族の威光を隠し、自らの実力でトップスターに登り詰めた若き日 4度の離婚と浪費癖…人生の特大地雷を踏み抜いた男の転落 プライドゼロ!? 借金返済のためにB級映画に出まくる怒涛の10年間 「仕事を選ばない」ことで磨かれた、誰にも真似できない狂気の演技力 過去の栄光を損切りし、自分だけの戦い方を見つける生存戦略 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #居酒屋放談 #ニコラスケイジ #キャリアの悩み #損切り #B級映画 #人生の地雷 #プライドを捨てる #アラフォーの生存戦略 【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。 木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。 【コンタクト】 公式X:https://x.com/talkativefire おたよりフォーム:https://docs.google.com/forms/d/1Emc2lykv_cQg9RitICfRhE6Vz_mSV2HXqLDYk-GDiEg/edit?hl=ja Gmail✉️:webecometalkative.aroundfire@gmail.com リンクツリー:https://linktr.ee/webecometalkative.aroundfire LISTENで開く

2026.06.24

#21 【泣いた話】父親の死と泥沼の最高裁。愛人の子として育った男が「憎悪」の果てに見つけた、人を許す哲学

30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回は音声配信サービス「Listen」のイベント企画、ひろひろしさん主催の「あなたの泣いた〇〇」に参加する特別編。 本日のメインスピーカーは木原。 テーマは「憎悪は悲しみにつながる」。 小学校からの同級生であるTSにとっても初耳となる、木原の壮絶な生い立ちと家族の秘密が明かされる。 幼い頃から両親は離婚したと聞かされて育ったものの、20代になって突如「自分はめかけ(愛人)の子である」と知らされた木原。 さらに5年前の父親の死をきっかけに、偽りの戸籍の問題や、異母兄姉達との最高裁判所にまで及ぶ認知訴訟という「地獄絵図」に巻き込まれていく。 運転中にふと涙がこぼれるほどの怒りと悲しみを抱えながらも、彼はいかにして前を向いたのか。 スポーツで肉体を酷使し、エピクテトスなどの哲学から学ぶことで過去への執着を断ち切り、「人を許す」という実体験に基づく究極の心のケアについて語り尽くす。 【今日伝えたい教訓】 過去の事実はどうやっても変えられない。 憎悪や執着を抱き続けると自分がおかしくなってしまう。 心を別のこと(筋トレなどのスポーツや哲学、デザインなど)に分散させて自分を満たし、究極的には「相手を許す」ことこそが、苦しみから解放されて前へ進むための唯一の道である。 【ハイライト】 Listenイベント企画「あなたの泣いたまるまる」への参加 20代で突如知らされた「自分はめかけの子」という衝撃の事実 父親の死後、異母兄姉と最高裁判所まで争った泥沼の認知訴訟 運転中にふと涙がこぼれるほどのショックと憎悪の感情 エピクテトスなどの偉人から学ぶ、心を癒やすための哲学 過去への執着を断ち切り、「人を許す」ことがもたらす真の救い 【パーソナリティ】  TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。 木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #泣いた話 #家族の悩み #愛人の子 #裁判 #エピクテトス #哲学 #メンタルケア #アラフォーの悩み #泣いた〇〇 LISTENで開く

2026.06.23

#20 映画『マイケル』から紐解く、家族問題の複雑さと真実を捉える難しさ。

「悩める30代、40代男性に灯火を送るポッドキャスト、『焚火の前では饒舌』」 今回のメインスピーカーはTS。話題の映画『マイケル』を題材に、家族関係の複雑さと真実の捉え方について深く語り合う。 マイケル・ジャクソンの父親は、子供たちに過酷な教育を強いた「悪役」として世間で語られがちだ。しかし、当時の黒人差別の強い時代背景や、子供たちを音楽で成功させて貧困から抜け出させようとした親の切実な思いを想像すると、単純に彼を責め切ることはできないのではないか。 さらに、巨万の富を得たマイケルに対し、兄弟間でも彼を金づるとして利用しようとする者と、純粋な関係を保とうとする者に分かれていったという、生々しいエピソードにも言及する。 外側からは絶対に実態が見えない「家族間のトラブル」のリアルと、片方の言い分だけで物事を判断することの恐ろしさについて、同世代の目線で考察を深めていく。 【今日伝えたい教訓】 家族のトラブルは、当事者にしか絶対にわからない。夫婦喧嘩や親族のいざこざで相談を受けた時は、片方の意見だけを聞いて安易にジャッジしてはいけない。真実を知るためには、必ず両方の側から話を聞く多角的な視点を持つことが必要だ。 【ハイライト】 映画『マイケル』から考える、家族という複雑な人間関係 暴君と呼ばれた父は本当に悪役なのか? 時代背景から読み解く親の愛 巨万の富が狂わせる兄弟の絆。マイケルの孤独と搾取の構図 夫婦喧嘩の相談で絶対にやってはいけないこと 真実は一つではない。物事を両側から見ることの重要性 【パーソナリティ】  TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。 木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #マイケル #家族問題 #夫婦喧嘩 #人間関係 #多角的視点 LISTENで開く

2026.06.19

#19 30代、40代が直面する「肉体の衰え」という残酷な現実との向き合い方

今回のメインスピーカーはTS。テーマは「肉体の衰え」。 サッカープレミアリーグの鉄人、ジェームズ・ミルナーがついに引退を発表した。時を同じくして、アキレス腱断裂の手術から半年ぶりにアメフトの試合に復帰したTSは、イメージと全く噛み合わない自分の動きに愕然とし、残酷なまでの「肉体の衰え」を自覚する。 徹夜ができなくなった、集中力が続かなくなった、昔のようにゲームやドラマに没頭できなくなった……。そんなアラフォー特有の避けられない劣化現象を前に、我々はどう生きるべきか。 「老いた犬に新しい芸は教えられない」というイギリスの諺が示す通り、人間は加齢とともに変化を恐れ、過去の成功体験(バイアス)にしがみつくようになる。しかし、衰えから目を背けて若作りをするのではなく、「できなくなった自分」を素直に受け入れ、役割(ポジション)を能動的に変えていくことこそが、幸せな後半戦を生きるための必須条件だと語り合う。 【今日伝えたい教訓】 肉体の衰えは絶対に避けられない。若さを保つ努力もいいが、根本的な解決にはならない。体からのSOS(衰えのサイン)から目を背けず、変化を受け入れる勇気を持て。これからの人生で一番若いのは「今日」なのだから。 【ハイライト】 同年代の鉄人ジェームズ・ミルナーの引退に覚えたショック アキレス腱が切れる瞬間、「無音」の恐怖と「コントラバス」の音 加齢による「集中力の低下」と「興味の分散」のリアル 老いた犬に新しい芸は教えられない? 変化を拒む人間の本質 衰えをカバーするために「ポジション」を変えるという生存戦略 電車で彼氏にブチ切れる女性から学ぶ、成功体験(バイアス)の罠 スポーツは「白黒つく」からこそ、自分の劣化に気づける最高のツール 【パーソナリティ】 ・ TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。 ・木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #アラフォーの悩み #肉体の衰え #アンチエイジング #自己受容 #ジェームズミルナー #アメフト #大人の生き方 LISTENで開く

2026.06.17

#18 堀大輔に学ぶ睡眠の大切さ

「悩める30代、40代男性に灯火を送るポッドキャスト、『焚火の前では饶舌』」   ​今回のメインスピーカーは木原。テーマは「堀大輔から学ぶ睡眠の重要性」。   ​「1日30分睡眠を15年間続けている」と豪語し、世間を騒がせたショートスリーパー・堀大輔氏。彼の動画を見ると、目をバキバキにして常にイライラしており、睡眠を極限まで削ることの代償(知能テストや記憶力の低下)が浮き彫りになっている。   ​そんな「無理な短眠」を反面教師にしつつ、若い頃から不眠に悩まされてきた木原が、自らの人体実験で編み出した「睡眠の質を劇的に高める5つの個人的テクニック」を伝授する。 朝のカフェインが夜まで影響する特殊体質の話から、寝る前の晩ご飯のタイミング、体を温めて一気に冷やす究極の入浴法、そして「忘却術」としての読書まで。忙しい現代社会で、いかに交感神経のスイッチを切り、翌日のパフォーマンスを最大化するかを語り尽くす。   ​【今日伝えたい教訓】 無理にショートスリーパーを目指して目をバキバキにさせるくらいなら、自分に合った方法で睡眠の質を上げろ。寝る前の刺激(スマホ、残業飯、興奮する会話)を徹底的に排除し、現実を忘れる「忘却術」を身につけることが、良質な睡眠への最短ルートだ。   ​【ハイライト】 ​ショートスリーパー堀大輔氏の「バキバキの目」から学ぶ睡眠の限界   ​朝のコーヒーで夜眠れなくなる? カフェイン耐性の個人差   ​残業飯をやめるだけで睡眠の質は劇的に改善する   ​風呂で温まり、冷房で一気に冷やす「究極の寝付きテクニック」   ​寝る前に親しい人と会話してはいけない理由   ​現実から離れる「忘却術」としての小説と哲学   ​【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。 木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。 ​【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #睡眠の質 #不眠解消 #ライフハック #ショートスリーパー #健康管理 #アラフォーの悩み LISTENで開く

2026.06.15

#17 偏愛と本音がコアなファンを生む。ようやく、じっくり「カルチョ2020」の魅力を語る。

「悩める30代、40代男性に灯火を送るポッドキャスト、『焚火の前では饒舌』」 今回のメインスピーカーはTS。テーマは「目指すべき人たち。カルチョ2020がなぜ若者たちに受け入れられるのか」。 前回の「若者とのコミュニケーション大失敗談」を受けて、今回はその後編。TSが本番組を始めるにあたってロールモデルにしているYouTube番組「カルチョ2020(イタリアサッカーのトーク番組)」を徹底分析する。 「カルチョ2020」は、おじさん2人がマイナーな話題(セリエA)を語る番組でありながら、なぜか10代・20代の若者から支持され、人生相談まで寄せられている。その理由は、「若者に迎合しない本音のトーク」「圧倒的な愛と情熱」「弱みや自虐を笑いに変える関係性」にあるとTSは考察する。 「就活の茶番」に対するシビアな回答や、「人生は思い出作り」という本質的なアドバイスなど、同世代の我々が若者とコミュニケーションを取る際、あるいは発信活動をする上で非常に参考になる「大人の振る舞い方」を語り合う。 (なお、カルチョ2020が密着したのはフロジノーネではなくサッソーロでした。またセリエA勢が最後にCLを制したのは2010年 インテルでした。間違えました。) 【今日伝えたい教訓】 おじさんたちも愛と情熱を持って語る場を作れば、若者たちもついてくるはずだ。無理に若者に合わせたり、建前で取り繕ったりするな。自分の好きなものを明るくポジティブに語り、時には自分の弱みや本音をさらけ出すことが、世代を超えた共感を生む鍵である。 【ハイライト】 憧れの長寿番組「カルチョ2020」の特異な魅力 圧倒的な熱量とニッチな話題が、逆説的にファンを生む理由 「就活の茶番」に悩む若者への、本質的すぎるアドバイス 人生に意味はない。「人生は思い出作り」という深い名言 強者の成功譚よりも、弱者の逆境や失敗談が共感を呼ぶ 当たり障りのない発信は不要。本音と弱みをさらけ出せ 【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。 木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #カルチョ2020 #世代間ギャップ #若者とのコミュニケーション #人生相談 #本音で生きる #就職活動 LISTENで開く

2026.06.14

#16 若者とのコミュニケーション大失敗談

「悩める30代、40代男性に灯火を送るポッドキャスト、『焚火の前では饒舌』」 今回のメインスピーカーはTS。テーマは「おじさんたちも愛と情熱を持って語る場を作れば若者たちもついてくるはずである」……と語るはずだったが、思わぬ方向に脱線し、TSの過去の「若者とのコミュニケーション大失敗談」が明らかになる。 数年前、母校の大学アメフト部のコーチに就任したTS。自身の経験とノウハウを伝え、弱小チームを強くしようと奮闘するも、わずか1ヶ月でLINE一つで「クビ」を宣告されてしまう。 なぜ彼の熱意は届かなかったのか? そこには、「全国制覇を目指したいおじさん」と「エクササイズ感覚で楽しみたい若者」という、絶対に相容れない「目的のズレ」と価値観のギャップがあった。 木原の経営者としての「面接でヤバい奴を見抜く方法」や「相手の本音を引き出すテクニック」を交えつつ、価値観の違う相手とどう向き合うべきか、そして「置かれた場所で咲く」のではなく、自ら輝ける場所を選ぶことの重要性を語り尽くす。 【今日伝えたい教訓】 相手と本音でぶつかる努力は必要だ。しかし、どんなに歩み寄っても価値観が絶対に合わない人間(組織)は存在する。無駄な摩擦で消耗するくらいなら、「置かれた場所で咲きなさい」という呪いを捨てて、自ら輝ける別の場所を探しに行け。 【ハイライト】 予定変更! TSが大学生にLINEでクビにされた痛恨の過去 「勝つための逆算」を教えたら若者にドン引きされた理由 “全国制覇”は建前? 本気のおじさんとサークル感覚の若者の残酷なズレ 経営者・木原が語る「前職の倒産を理由にする転職者」の裏側 ヤバい奴を見抜くための「あえて本音をぶつける」面談テクニック 「置かれた場所で咲きなさい」という言葉が嫌いな理由 【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。 木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。 【コンタクト】 公式X:https://x.com/talkativefire おたよりフォーム:https://docs.google.com/forms/d/1Emc2lykv_cQg9RitICfRhE6Vz_mSV2HXqLDYk-GDiEg/edit?hl=ja Gmail✉️:webecometalkative.aroundfire@gmail.com リンクツリー:https://linktr.ee/webecometalkative.aroundfire LISTENで開く

2026.06.13

#15 油とお酒がやめられない。30代、40代に送る健康への道しるべ。

「悩める30代、40代男性に灯火を送るポッドキャスト、『焚火の前では饒舌』」 今回のメインスピーカーは木原。テーマは「油とお酒がやめられない」。 40代を目前にして、かつて愛した油そばや中華料理などの「動物性アブラ」が深刻な体調不良を引き起こすようになったと語る木原。外食中心の生活を見直し、女性向けのヘルシーな飲食店に行ってみるも「量が少なくて値段が高い」というリアルに直面する。 さらに話題は「低脂質ダイエットの罠」へ。極端に油を抜くと重度の便秘やホルモンバランスの崩れ(不眠など)を引き起こすメカニズムを解説しつつ、良質な植物性オイルの重要性を紐解く。 後半では、嫌なことを忘れるための「逃避行動」としての1人飲みがやめられない悩みや、海外生活で迫られて気づいた「自炊は意外と苦じゃない」という発見についてトークを展開。さらには深部体温をコントロールする「究極の睡眠導入テクニック」まで、アラフォー男子の切実な健康問題とライフハックを語り尽くす。 【今日伝えたい教訓】 これ以上不摂生を続けると体に限界が来るので、今日で納得して「油」と「お酒」の悪習慣をやめるべきだ。まずは一気に両方やめるのではなく、動物性アブラを避けて自炊をするなど、できる方(油)から断ち切る一歩を踏み出そう。 【ハイライト】 油そば(https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132302/13308336/)を食べた翌日、体が重くて動けなくなったリアル 動物性の油(ラード、カルビ)と植物性の油(ごま油、オリーブ油)のダメージの違い 低所得者向けの飯は油濃くてカロリーが高く、ヘルシー飯は高いという現実 極端に脂質をカットすると確実に便秘になり、ホルモンが出なくなる恐怖 準備30分、食事2分。自炊のタイパの悪さをどう乗り越えるか お酒を「味」ではなく、ストレスを忘れるための「逃避」で飲んでしまう問題 入浴で体温を上げてから冷房で一気に下げる、究極の寝付きテクニック 【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。 木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #健康管理 #食生活改善 #脂質制限 #自炊生活 #睡眠の質 #悪習慣 #アラフォーの悩み LISTENで開く

2026.06.03

#14 幼少期の影響は人生を通じて大きな存在感を持つ。自分の影響を次世代に伝える本能について。

「悩める30代、40代男性に灯火を送るポッドキャスト、『焚火の前では饒舌』」 今回のメインスピーカーはTS。テーマは「幼少期に周囲から受けた影響は、人生を通じて大きな存在感を持つ」。 自己啓発や自己分析で無理に自分を探すくらいなら、幼少期に影響を受けた人物の言動を振り返る方が、よほど自分を知る手がかりになる。TSの価値観の根底にある「白人至上主義」「男は身長と筋肉というルッキズム」「貯金ではなく投資で増やすマインド」は、すべて大正生まれでパワフルだった母方の祖母から植え付けられた強烈な影響だった。 また、自身が親となった今、子供に対して「親の好きなもの(ウルトラマンや三国志など)」や「偏った価値観」をあえて隠さずに伝えることの重要性を説く。正解がない時代だからこそ、遺伝子と共に「親の思考」という影響を次世代に残すことの意義を語る。 【今日伝えたい教訓】 自分を知る鍵は幼少期にある。そして、子供がいる人間は、自分が思っている以上に子供に影響を与えていることを自覚しろ。変にフラットでいようとせず、親自身の偏った「好き嫌い」や「価値観」を遠慮せずに子供に伝えろ。自分の影響を次世代に残すことが、人間の本能とも言える。 【ハイライト】 自己分析より「幼少期の影響」を振り返れ 大正生まれのアクティブな祖母が残した強烈な価値観 「男は身長と筋肉が10割」祖母が植え付けたルッキズム 自分の好きな作品(ウルトラマン、三国志等)を子供と共有する理由 自分の影響を次世代に残すということ 【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。 木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #人生攻略ラジオ #幼少期 #ルッキズム #投資マインド #子育て #価値観 #自己分析 LISTENで開く

2026.06.02

#13 とにかく黙ってこの店に行け。木原が選ぶ、唸るほど美味い名店5選。

「悩める30代、40代男性に灯火を送るポッドキャスト、『焚火の前では饒舌』」今回もキャンプ場で収録したスペシャル回。今までと全く毛色が変わり、木原が選ぶ関東の「唸るほど美味い」名店を紹介する。 <名店リスト> 部門エリア店名 中華料理横浜萬珍樓 本店 居酒屋新宿道しるべ 韓国料理赤坂青松(チョンソル) うなぎ箱根友栄 ピザ中目黒聖林館 ピザ池袋PIZZA BORSA   LISTENで開く

2026.06.01

#12 「飲む・打つ・買う」の失敗は早いうちに。年を取ってからの「大金と欲望」は人生を崩壊させる

「悩める30代、40代男性に灯火を送るポッドキャスト、『焚火の前では饒舌』」 今回もキャンプ中のスペシャル回。テーマは、昭和の時代から言われる男の三大欲求「飲む(酒)・打つ(ギャンブル)・買う(女)」。 TSがポッドキャストを始めたときから語りたかったテーマで、スペシャル回に取っておいたもの。彼は「これらの失敗は若いうちに経験し、免疫をつけておくべきだ」と断言する。なぜなら、真面目一筋で生きてきた人間が、年を取ってから大金(退職金や親の遺産)を手にした時、抑圧されていた欲望が爆発し、取り返しのつかない大失敗をしてしまうケースが後を絶たないからだ。 実際にTSの身内で起きた「莫大な金額をフィリピンパブ嬢につぎ込み、家族が崩壊した親族」のリアルなエピソードを披露。若いうちに「10万円の失敗」をしておくことが、将来「数千万円の致命傷」を防ぐための重要なレッスンであると説く。 【今日伝えたい教訓】 若いうちの失敗(遊び)は、人生の「予防接種」だ。真面目すぎるがゆえに欲望を抑え込み、年を取ってから暴走するくらいなら、ダメージが少ないうちに小さく失敗して自分の弱さを知っておけ。 【ハイライト】 昭和の言葉「飲む・打つ・買う」に潜む真理 なぜ真面目な男ほど、50代・60代で狂ってしまうのか 【実話】遺産数千万円をフィリピンパブに溶かした親族の末路 若いうちの「10万円の失敗」は、将来の「何千万円の損失」を防ぐ リスクを取って遊ぶことで得られる「耐性」の重要性 【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。 木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い哲学、デザインを愛する。  【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #人生攻略ラジオ #飲む打つ買う #ギャンブル #失敗談 #お金の勉強 #人生論 LISTENで開く

2026.06.01

#11 人生をエネルギッシュにする「自分だけの目的」の作り方

「悩める30代、40代男性に灯火を送るポッドキャスト、『焚火の前では饒舌』」 今回はスペシャル回として、キャンプ場での焚き火の前からお届けする。テーマは「エネルギッシュに生きるためには目的を持て」。 会社の経営理念を押し付けられてもモチベーションは上がらない。しかし、目的を持たない人間は徐々にエネルギーを失っていく。日本の30代・40代は目的を見失いがちだ。どんなに俗っぽいことでもいい。自分自身で「目的」を意図的に設定し、活力を生み出すためのマインドセットを語る。 【今日伝えたい教訓】 人は目的がなければエネルギーが湧かない。会社や他人に与えられたものではなく、自分自身の純粋な欲求に基づいた目的を設定しろ。それが活力ある人生を送るための必須条件だ。 【ハイライト】 キャンプ場からお届けする焚き火スペシャル回 会社の「経営理念」の設定方法 中年男性が陥りやすい「目的喪失」という病 どんなに俗っぽくてもいい、自分だけの目的を設定しろ 【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。 木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占いや哲学、デザインを愛する。  【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #人生攻略ラジオ #モチベーション #目的意識 #キャリア論 #キャンプ #焚き火 LISTENで開く

2026.06.01

特別回 キャンプの焚火の前ではより饒舌

今回は茨城県神栖市のウォーターガーデンリゾート キャンプ&マリーナにてキャンプ兼録音を実施。 https://www.water-garden-resort.com/ 我々の原点であるキャンプの焚火を囲っての録音となり、いつもと違うテーマでより饒舌に話すことに。 ここからの4回はキャンプでの録音となるので、乞うご期待。 #焚火の前では饒舌 #キャンプ #焚火 #料理 LISTENで開く

2026.05.29

#10 エンハンスドゲームとPED蔓延の闇。搾取される情弱になるな。

「悩める30代、40代男性に灯火を送るポッドキャスト、『焚火の前では饒舌』」 今回のメインスピーカーはTS。テーマは「エンハンスドゲームと身近に潜むドラッグの闇」。 今、世界中で物議を醸している、ドーピング(パフォーマンス向上薬:PED)を完全解禁した国際スポーツ大会「エンハンスドゲーム」。世界新記録には100万ドル(約1億5000万円)以上の賞金が支払われるというこの大会を切り口に、スポーツとビジネスの裏側に潜む「金と欲望」の仕組みを解き明かす。 さらに、話は身近な「トレーニング・ボディビル業界の闇」へ。オリンピアや国内大会のトップ層に蔓延する薬物汚染の実態と、それをSNSでひけらかしてマネタイズするインフルエンサーたちの欺瞞を痛烈に批判。彼らが健康を害した際に公的医療保険が使われることの不公平さにまで踏み込む。 【今日伝えたい教訓】 薬物系の問題は、実は身近に潜んでいる。情報弱者はそういった薬物ユーザーに搾取されている存在となっている場合もある。情報のリテラシーを高め、知識を持ったうえで応援する人を選ぶなら問題ないので、この問題に限らず各人の知識レベルをあげて取捨選択、様々な判断をしていってほしい。 【ハイライト】 ドーピング完全解禁の大会「エンハンスドゲーム」の衝撃 100万ドルの賞金と、名誉という綺麗事で選手を搾取する既存スポーツの構造 オリンピアや国内フィットネス大会のトップ層における薬物汚染のリアル 自分の欲望で体を壊した連中の治療費を、我々の税金や保険料で賄う不公平さ 【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。 木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占いや哲学、デザインを愛する。  【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #人生攻略ラジオ #エンハンスドゲーム #ドーピング #フィットネスの闇 #自己責任  LISTENで開く

2026.05.28

#9 論理は時に刃になる。正論を振りかざす男が陥る「コミュニケーションの罠」

「悩める30代、40代男性に灯火を送るポッドキャスト、『焚火の前では饒舌』」 今回のテーマは「論理には限界がある。論理は時に刃(はもの)になるので扱いに注意だ」。 仕事でも家庭でも「正しいこと」を言うのは重要だが、論理的すぎること、正論をぶつけることは、時に人間関係を破壊する。特に男性は、問題が起きるとすぐに「解決策(ロジック)」を提示しがちだが、相手(特に女性や部下)が求めているのは「共感」や「感情への配慮」であることが多い。 TSの「論理で相手を追い詰めてしまう失敗談」や、木原の「相手の感情を推し量るコミュニケーション術」などを交え、正論という刃のしまい方と、人間関係を円滑にするための「共感」の重要性について語り合う。 【今日伝えたい教訓】 正論は刃物と同じだ。使い所を間違えれば相手を深く傷つける。「正しいから何を言ってもいい」という思考を捨て、相手の感情に寄り添うクッションを挟むこと。それが人間関係を円滑に進める秘訣だ。 【ハイライト】 なぜ「論理的に正しいこと」を言うと人が離れていくのか 男性が陥りがちな「解決策の提示」と女性が求める「共感」の違い 苦手なことはやらない、苦手だと素直に言う重要性 感情的になっている相手にロジックは一切通用しない 論理の刃をしまうための「魔法のクッション言葉」とは 【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。 木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占いや哲学、デザインを愛する。  【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #人生攻略ラジオ #論理的思考 #コミュニケーション #夫婦関係 #職場の人間関係 #共感力 #正論 LISTENで開く

2026.05.23

#8 なぜ「共同親権」は破綻するのか?離婚のリアルと、権限50:50の組織の末路

「悩める30代、40代男性に灯火を送るポッドキャスト、『焚火の前では饒舌』」 今回のメインスピーカーはTS。テーマは、法改正で話題の「共同親権」について。 自身の離婚経験と公正証書のリアルな実態を交えながら、TSは「共同親権は機能しない」と断言する。価値観が合わずに離婚した夫婦に、子どもの重要事項に対する「50:50の決定権」を持たせることは、決定権者が2人いて最終決定ルールが存在しない合弁会社(ジョイントベンチャー)と同じであり、組織として確実に機能不全に陥るからだ。 日本の家庭裁判所のキャパシティ不足や海外の事例、そして面会交流や養育費にまつわる裏事情までをロジカルに分析。最終的に行き着く「そもそも結婚するな」「万が一離婚したら親権は諦めろ」という、極端だが身も蓋もない生存戦略を語る。 【今日伝えたい教訓】 価値観が破綻した相手と「50:50の決定権」を共有することは、泥沼の争いを生むだけだ。どうしても意見が割れた際の「最終決定システム(裁判所などの第三者介入)」が機能していない環境での共同戦線は破綻すると心得るべし。 【ハイライト】 離婚経験者が語る「共同親権」が夢物語である理由 離婚時の公正証書と、子どもの重要決定事項のリアル 共同親権は、最終決定権者がいない合弁会社と同じ 海外の制度(オーストラリア、イギリス、ドイツ等)と日本の決定的な違い 男が行き着く究極の結論「結婚するな、親権は諦めろ」 【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。 木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占いや哲学、デザインを愛する。  【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #人生攻略ラジオ #共同親権 #離婚 #バツイチ #ジョイントベンチャー #組織論 LISTENで開く

2026.05.21

#7 猫の習性から学ぶ仕事論

「悩める30代、40代男性に灯火を送るポッドキャスト、『焚火の前では饒舌』」 今回は木原をメインスピーカーに、「動物の観察から人間社会のマネジメントを読み解く」というテーマで語り合う。 猫が興奮している時に注意しても全く効果がないのと同じように、人間も「会議前や異常な興奮状態(非常時)」にある時に正論をぶつけても意味がない。また、猫が壁で爪とぎをしてしまうのを怒るのではなく「爪とぎ防止シート」を貼るように、人間のミスや不正も「個人の悪意や能力」を責めるのではなく「システムと環境」で解決すべきだという本質を突く。 言うことを聞かない部下や、学級崩壊を起こす学校システムへの違和感を、動物のしつけという身近な視点から鮮やかに分解する。 【今日伝えたい教訓】 人がミスをしたり、ルールを破ったりした時、個人を責めたり気合で直させようとするな。壁で爪を研ぐ猫に怒るのが無意味なように、人間も「そうできないシステム」を作るか、「異常状態になる前」に対処しなければならない。 【ハイライト】 動物(猫・犬)と人間の行動原理は驚くほど似ている 興奮状態の人間には、正論もアドバイスも一切届かない 学級崩壊は先生と生徒のせいではなく「システムの破綻」 爪とぎする猫を怒るな。爪を研げない環境を作れ 他人の行動を変えようとする前に、自分の「環境設計」を見直せ 【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。 木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占いや哲学、デザインを愛する。  【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #人生攻略ラジオ #マネジメント #組織論 #ペット #猫 #犬 #システム思考 #学級崩壊 LISTENで開く

2026.05.15

#6 名作との出会い方。ベストセラーよりロングセラーを選べ。

「悩める30代、40代男性に灯火を送るポッドキャスト、『焚火の前では饒舌』」 今回は「名作との出会い方」について、TSと木原が語り合う。 世の中には「クソゲー」や「薄っぺらいコンテンツ」が溢れ、タイパ(タイムパフォーマンス)を重視するあまり、情報の消費スピードばかりが加速している。そんな現代において、我々はどうやって人生を変えるような「名作」に出会えばいいのか。 数十年、時には数百年読まれ続ける「ロングセラー(聖書やドラッカーなど)」が持つ圧倒的な説得力や、ビートルズが半世紀以上も語り継がれる理由を分析。他人のレビューや流行に流されず、自分にとっての「本物」を見極めるための視点と、あえて「古いもの」に触れることの重要性を説く。 【今日伝えたい教訓】 情報の消費スピードに流されるな。流行り廃りの激しい現代だからこそ、あえて数十年前から残っている「ロングセラー(古典や名作)」に触れろ。そこに残っているものこそが、時間を超えた本質だ。 【ハイライト】 自分にとっての「名作」をどう定義するか? クソゲーや薄っぺらいコンテンツが溢れる時代の「選び方」 ビジネス書は最新のものより「ドラッカー」を読め https://drucker.diamond.co.jp/works/detail/16.html ビートルズが半世紀以上経っても「古くならない」理由 タイパ(タイムパフォーマンス)を重視すると、本物を見失う 【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。 木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占いや哲学、デザインを愛する。  【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #人生攻略ラジオ #名作 #ドラッカー #ビートルズ #タイパ #カルチャー #情報の選び方 LISTENで開く

2026.05.13

#5 なぜ日本のスポーツは急激に強くなったのか? 根性論の終焉と、ビジネスにおける「科学と再現性」

「悩める30代、40代男性に灯火を送るポッドキャスト、『焚火の前では饒舌』」 今回のメインスピーカーはTS。テーマは「日本スポーツの隆盛から読み解く、ビジネスの生存戦略」。 近年、野球、サッカー、バスケなど、あらゆるスポーツで日本人が世界トップレベルで躍動している。かつて「根性論」と「非科学的なシゴキ」の代名詞だった日本の体育システムは、なぜ急激に強くなったのか。その答えは「科学と再現性」の導入にある。 一方で、日本のビジネス界(特に我々30代〜40代のマネジメント層)は、いまだに「背中を見て覚えろ」「気合で乗り切れ」という昭和のやり方から抜け出せていない。少子化による圧倒的な人手不足の中、才能のガチャに頼る「選抜型」の組織を捨て、科学に基づく「育成型」の組織へシフトするためのマインドセットを語り尽くす。 【今日伝えたい教訓】  気合や根性、属人的な才能に依存したマネジメントはすでに破綻している。人材が枯渇する社会を生き抜くためには、自らの仕事と組織に「科学と再現性」を導入しろ。 【ハイライト】 昔の日本スポーツ界が弱かった本当の理由(=非科学的な根性論) 情報の民主化と「科学」がもたらした、日本スポーツの黄金期 ビジネス界にはびこる「見て盗め」「とりあえずやれ」の限界 少子化社会では「選抜型(サバイバル)」の採用方針は即死する 人手不足を安価な労働力でごまかすな。システムと再現性を作れ 【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。 木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占いや哲学、デザインを愛する。  【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #人生攻略ラジオ #スポーツマネジメント #組織論 #再現性 #根性論 #少子化 #人材育成 (今回TSが日本の国土は世界でも広い方だと発言しましたが、実際には世界で61位、決して広くありませんでした。勉強不足を謝罪するとともに、改めて勉強になりました) LISTENで開く

2026.05.09

#4 欲深い人間にどう対処するか

世に溢れる綺麗な成功談ではなく、自分たちの「不完全な判断」や「具体的な失敗」をあえて共有する人生攻略ラジオ『焚き火の前では饒舌』。 今回のメインスピーカーは木原。テーマは「欲深い人間はなぜ成功するのか?」。 Netflixドラマ『地獄に堕ちるわよ』のモデルになったとも言われる細木数子や、木原の母親の強烈な経営スタイルから見えてきたのは、「金への執着心」が持つ圧倒的なエネルギーと、その先にあるブラックな人間関係だった。 「金がないと人はついてこない」という身も蓋もない現実や、洗脳型マネジメントの手口(細かい指示で思考を奪う、恐怖で支配してから優しくするなど)を赤裸々に解説。金と欲求が渦巻く社会で、俺たちはどう生き抜くべきかを語り合う。 【今日伝えたい教訓】 金への強烈な執着は確かに人を動かすが、周囲を巻き込み、時には洗脳に近いブラックな環境を生み出す。自分の「欲望」と他人の「欲望」のギャップを見極め、巻き込まれないための距離感を持て。また、自分もそうならないように気をつけろ。 【ハイライト】 木原の母から学ぶ「金に執着する経営者」の実態 なぜブラック企業やカルト集団のトップは人を惹きつけるのか? 洗脳型マネジメントの手口:恐怖で支配し、たまに優しくする マイクロマネジメント(過剰な指示)が人の思考を奪う恐怖 俺たち自身も「洗脳する側」になっていないか?という問い 【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。 木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占いや哲学、デザインを愛する。  【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #人生攻略ラジオ #経営者のリアル #ブラック企業 #洗脳 #マネジメント #地獄に堕ちるわよ #金への執着 LISTENで開く

2026.05.09

#3 商社マン時代5000万円の損失を出した件

世に溢れる綺麗な成功談ではなく、自分たちの「不完全な判断」や「具体的な失敗」をあえて共有する人生攻略ラジオ『焚き火の前では饒舌』。 今回のメインスピーカーはTS。テーマは「商社マン時代に5000万円の損失を出した件」について。 希望を直訴して任された新しい部署。最初は中東担当となりもがいていく中で、少しずつ慣れた頃に拝命したアメリカ担当への異動辞令。しかし、中東での成功体験が全く通用しない市場環境に加え、昼夜逆転の時差による慢性的な睡眠不足、そして何より「パワハラ型の直属の上司」との強烈なミスマッチが重なり、TSは完全に「負のスパイラル」へと陥っていく。 焦りからのミス、終わらない業務、そして理不尽な怒声。極限状態の中でミスを犯し、5000万円の損失が発生。彼が直面した現実と解決のプロセスとは? 自分の努力や根性だけではどうにもならない理不尽な状況下での「見極め」と「期限設定」の重要性を赤裸々に語る。 【今日伝えたい教訓】 「負のスパイラル」に入った時、自分の力だけで抜け出そうとするな。外部要因や時間が解決してくれることもあるが、ただ耐え続けるのではなく、必ず「期限」を決めて撤退を見極めろ。 【ハイライト】 希望して立ち上げた新しいで直面した「3つの罠」 中東での成功体験が、アメリカ市場で全く通用しなかった理由 睡眠不足とパワハラ上司が引き起こす「負のスパイラル」の恐怖 5000万円の損失。極限状態で視野が狭くなっていく人間のリアル 努力で解決できない地獄から抜け出すための「期限設定」 【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。 木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占いや哲学、デザインを愛する。  【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #人生攻略ラジオ #総合商社 #異動 #パワハラ上司 #負のスパイラル #しくじり体験 #生存戦略  LISTENで開く

2026.05.05

#2 本音を語る重要性

世に溢れる綺麗な成功談ではなく、自分たちの「不完全な判断」や「具体的な失敗」をあえて共有する人生攻略ラジオ『焚き火の前では饒舌』。 今回のメインスピーカーは木原。テーマは「なぜビジネスマンは嘘をつき続けるのか」。 目的不明の経営者サークル、上司に意見できない会社員、そして誰も本音を語らない不毛な会議。利害関係の中で本音を押し殺し続けた男たちは、最終的にどこへ向かうのか?お金を払ってでも自分の本音を聞いてほしいという、おじさんたちの悲しき孤独と実態を解き明かしながら、利害関係のない「本音を語れる場所」を持つことの絶対的な重要性を語り尽くす。 【今日伝えたい教訓】 本音を押し殺して生き続けると、最終的にお金を払って夜の街で話を聞いてもらう孤独な末路を辿る。利害関係のない、ありのままを語れる「居場所」を自ら意図的に作れ。 【ハイライト】 メインスピーカー木原が斬る「なぜビジネスマンは嘘をつき続けるのか」 目的不明の経営者サークルと、年配者への謎のゴマスリ文化 不毛な会議が生まれる理由と、上司に本音を言えないシステム おじさんたちがキャバクラに通う本当の理由(=自己開示の場所) 俺たちがこのポッドキャストを収録している最大の目的 【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。 木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占いや哲学、デザインを愛する。 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #人生攻略ラジオ #経営者の孤独 #サラリーマンの悩み #キャバクラ #本音 #居場所作り LISTENで開く

2026.05.05

#1 離婚を子供に言うべきか

世に溢れる綺麗な成功談ではなく、自分たちの「不完全な判断」や「具体的な失敗」をあえて共有する人生攻略ラジオ『焚き火の前では饒舌』。 今回のメインスピーカーはTS。テーマは、バツイチ親にとって最大の難関である「子供への離婚の説明」について。 離婚から7〜8年。月に数回会う関係を続けてきた小学6年生の息子から、突如突きつけられた「なんでお前は(母親と)仲良くしないんだ?」という残酷でド直球な問い。 その時、父親の頭の中はどうなっていたのか。なぜその場でごまかしてしまったのか。厳格な母親とフランクな父親の間で板挟みになる子供のリアルと、いまだに残るシングルマザーへの偏見など、綺麗事ゼロの赤裸々トークを展開する。 【今日伝えたい教訓】 子供に嘘をつくと、後から必ず恨まれる。ありのままを素直に話せ。(そして何より、価値観の合わない相手とは最初から結婚するな) 【ハイライト】 月3〜4回会う息子から突然飛んできた「なんで仲良くしないの?」 離婚の事実をごまかし続けた父親の気まずさと後悔 厳格な母とフランクな父。真逆の価値観に挟まれる子供のストレス 令和の今でも学校現場に残る「シングルマザーへの偏見」のリアル バツイチおじさんが導き出した、身も蓋もない最終結論 【パーソナリティ】 【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。バツイチ子有り。 木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占いや哲学、デザインを愛する。  【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #人生攻略ラジオ #バツイチ #子持ち #離婚 #シングルファザー #中学受験 #しくじり体験 LISTENで開く