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焚き火の前では饒舌

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0011焚き火の前では饒舌

番組についてABOUT

この番組は悩める30代40代の男性に灯火を送るポッドキャストです。 世の中に溢れる綺麗な成功談や、誰かの作った模範解答にはもう飽きた。 小学校からの幼馴染である2人が、それぞれの特大の地雷(離婚、キャリアの大きな転機、経営の修羅場など)を踏み抜いてきたバツイチ・子持ちの視点から、自分たちの「不完全な判断」や「具体的な失敗のプロセス」をあえて赤裸々に共有します。 綺麗事なしの本音と、再現性のないリアルな生存戦略、そして思わずクスッと笑える脱線トークを通じて、30代・40代の悩める男たちへ、ささやかな「灯火」をお届けします。 👥 パーソナリティ紹介 TS 文系・体育会系出身。元総合商社マン(海外経験・欧州駐在あり)のフリーランス投資家。 趣味はモンハン、エルデンリングなどのゲーム、キャンプ、筋トレ、スポーツ観戦。 特徴:物事を徹底的にロジカルに分析し、時に「他責」も交えた独自の生存戦略で荒波を生き抜く。 木原 理系(数学科)出身。人間関係の最前線であるラブホテル&カフェ経営者。 占い、柔術、デザインを愛する多趣味な男。 特徴:あらゆる問題を細分化して言語化するスキルを持つがゆえに、時に独自の哲学で深く考え込む一面も。 🔥 コアコンセプトと番組のスタンス 「間違いのプロセス」の共有 成功の裏にある再現性のない綺麗事ではなく、私たちが実際にやらかした「特大の失敗」と、そこからどう立ち直ったのか(あるいは直らなかったのか)の泥臭い試行錯誤を語り尽くします。 仕事、キャリア、人間関係、そして家庭や離婚。思い通りにいかない理不尽な現実に対して、真面目すぎる男がどうメンタルを保ち、どうやって生き延びるのか。防衛術としての「他責」や、逆境を乗り越えるためのリアルなライフハックを共有します。 キャンプの焚き火を囲むような空気感 普段のガヤガヤした日常から離れ、夜のキャンプ場で焚き火の炎を眺めながらポツリポツリと本音をこぼすように、飾らない男たちの本音を引き出します。 🎙️ 主なトークテーマ・カテゴリ キャリアとビジネスの裏側: 労働環境の闇、過剰サービス、経営者と従業員のすれ違い 人生の挫折とトラウマ: 受験の失敗、不本意な海外留学(スペイン生活のリアル)、人間関係の絶望 大人の生存戦略: メンタルヘルスを守るための思考法、自責と他責のバランス、失敗を資産に変える技術 日常の違和感: 世にはびこる「謎の大義名分」や、現代社会のちょっとした引っかかりに対する毒舌トーク ✉️ リスナーの皆様へ 仕事で擦り切れている人、人間関係に疲れた人、人生の選択で盛大にやらかしてしまった人。 私たちは「正解」を持っていません。あるのは、泥まみれになりながらも今日を生き抜いている等身大の姿だけです。 完璧じゃなくていい。間違えても、そこからまた這い上がればいい。 焚き火の温もりを感じるような感覚で、肩の力を抜いて耳を傾けてみてください。

紹介されたお便りON AIR LETTERS

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最新エピソードEPISODES

2026.08.20

#35 TSおすすめのポッドキャスト紹介回 第一弾

30代、40代の悩める男たちへと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回はTSがメインスピーカーとなり、おすすめのポッドキャストを5つ紹介する。 選考基準は以下の通り。 ・2026年8月に更新があること ・男性パーソナリティの番組 ・日本語 【ラジオクラッキー】  5分23秒~ 概要:サッカーを中心に昭和サブカル等も触れる番組。70年代の深夜ラジオを目指しているとのこと。 パーソナリティ:ラジオクラッキー:サッカー実況で著名な倉敷保雄さん。元ラジオアナで、圧倒的な教養と多趣味、美声とユーモアが魅力。 https://open.spotify.com/show/1GanVz7aszBHfJ2HfG5iaV ラジオクラッキーのオープニング集 https://note.com/yasuokurashiki/n/na01850272cff   【UNDER THE RADAR - a signal from onefive world 】 12分14秒~ 概要:形式としては声に日記に近い。日常の気づきだったり、自分の今後の計画、創作活動のことを話している パーソナリティ:One Fiveさん。木美術クリエイター(Independent Creator) 家具・小物アイテム・イラストデザイン・物語・フォトetc. “ONE FIVE WORLD”より、木と物語の世界を発信。かなり幅広い創作活動をされている。 https://listen.style/p/under_the_radar https://www.instagram.com/number_15world   【バグキャスト】 22分57秒~ 概要:音楽やプログラミング、映画に読書。カルチャー全般の話題を自由に語り合う番組。 パーソナリティ:音楽家の鈴木さんとSEの伊藤さん。学生時代の友人で、専門性を活かし雑談から深い考察まで語り合う。 https://pod.link/1894435730 TSお便り回 https://pod.link/1894435730/episode/YWFmNDMzZTQtNzM3NC00N2ZiLWE2NzUtY2NmYzk3ZTYzNTEy   【戦略的幸福論】 29分15秒~ 概要:ウェルビーイング・テクノロジー・脳科学・仏教・心理学・哲学など、古今東西の書籍やトレンドをテーマに、「近未来の幸福な生き方」を実践的に哲学するプログラムです。 パーソナリティ:コーチ兼社長のリチャードさんと投資家のかがやきさん。会社に縛られず生きる二人が、独自の人生観を語り合う。 https://open.spotify.com/show/4IT6zgmcXa4PL4HlvAnkCL   【ポッドキャスト研究室】 35分38秒~ 概要:ポッドキャスト沼にハマった2人がポッドキャストを勝手に研究して語りつくす番組。 パーソナリティ:科学番組を手掛けるレンさんと、農家のウシワカさん。 https://listen.style/p/podcast_kenkyu TSお便り回 https://listen.style/p/podcast_kenkyu/t5sea1k4   【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。 木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。人間関係の最前線で働く。占い、柔術、デザインを愛する。 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白  #ラジオクラッキー #UNDERTHERADAR #バグキャスト #戦略的幸福論 #ポッドキャスト研究室 LISTENで開く

2026.08.13

#34 FX取引には絶対に手を出すな。堀大輔に学ぶ投資術

30代、40代の悩める男たちへと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回はTSがメインスピーカーとなり、「FX取引の危険性」について徹底的に語り尽くす。 テーマは、1日30分睡眠の「ショートスリーパー」として知られる堀大輔氏が、FX取引で約1億円の損失を出し、ロスカット(強制決済)された事件だ。 独自のAI自動売買システムを構築し、自称「長年利益を出し続けていた」堀氏。なぜ、彼が全財産を吹き飛ばす事態に陥ったのか?その背景にあった「日米協調介入による相場の急変」と「手動介入という悪手」、そして極限の減量状態がもたらした判断ミスを冷静に分析する。 さらに話題は、FXという金融商品の構造的な欠陥にまで及ぶ。 「ゼロサムゲームどころかマイナスサムゲーム」であることの不利さ、プロと素人の圧倒的な能力/情報格差、そして「合法的なインサイダー」がまかり通る為替市場の実態。素人がFXで勝つことは不可能に近いという現実を、元商社マンの目線からロジカルに叩きつける。 では、我々は何に投資すべきなのか? 素人投資家として活動しているTSと大学で金融工学を選考した木原がそれぞれの意見をぶつける。 【今日伝えたい教訓】 資金管理のプロでもない素人が、FXでレバレッジをかけることは「投資」ではなくただの「ギャンブル」である。 為替市場は、プロが情報網を駆使して素人から資金を奪うマイナスサムの戦場だ。絶対に手を出してはいけない。 一攫千金の夢を捨てよ。世界経済の成長に乗る「インデックス投資」と、自分自身への自己投資こそが正しい生存戦略である。 【ハイライト】 堀大輔氏の1億円ロスカット事件。独自のAIシステムはなぜ相場急変に対応できなかったのか 睡眠不足よりも危険? 糖質制限(極限の減量)が奪った「ロスカットの判断力」 個人がプロに勝てない構造的な理由 「合法的なインサイダー」が存在する無法地帯。FX市場のリアルな情報戦 株とFXのレバレッジ上限の違いと、「海外FX口座」という最悪の罠 結局何に投資すべきか? 我々アラフォーが選ぶべき「プラスサム」な戦い方 【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。 木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。人間関係の最前線で働く。占い、柔術、デザインを愛する。 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #堀大輔 #FXの罠 #ロスカット #インデックス投資 #投資初心者 #アラフォーのサバイバル LISTENで開く

2026.08.12

#33 挑戦者を冷笑するなかれ。頑張れ芦名勇舗!

30代、40代の悩める男たちへと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回はTSがメインスピーカーとして、「挑戦者を冷笑するなかれ」というなメッセージをリスナーに投げかける。 テーマは、ネット上で大きな話題となった「プルゴリ」こと芦名氏が経営するフィットネス事業「BEAT」の倒産劇だ。 電通、プルデンシャル生命営業世界一、ハリウッド挑戦と、常に規格外のチャレンジを続けてきた芦名氏。今回の倒産を受け、SNSや匿名掲示板では彼の過去のポジティブな発言(「チャンスか」など)を冷笑し、叩く声が溢れ返った。 しかし、同世代として彼の挑戦を見てきたTSは、安全圏から他人の失敗を嘲笑う風潮に怒りを露わにする。 事業モデルの失敗要因(固定費や外注費の高騰)を冷静に分析しつつ、「法人の借金=悪」と思い込んでいるネット民のビジネス感覚のずれを指摘。何か犯罪を犯したわけでもなく、詐欺を働いたわけでもなく、正当なチャンレンジをした芦名氏の姿勢に対し、苦言ではなく「心からの敬意とエール」を送る、極めて熱量の高いエピソードである。 【今日伝えたい教訓】 挑戦した結果の失敗を笑う人間は、社会悪。 会社の「倒産」や「借金(負債)」は決して悪ではない。資本主義においてレバレッジをかけるための正当な手段だ。 挑戦をすることそのものは称えられるべきこと。何度失敗しても、泥臭く立ち上がり挑戦し続ける姿勢こそが、本物の強さである。 【ハイライト】 アメフトU-19日本代表主将からハリウッドまで。芦名佑介という男の「圧倒的な行動力」 月額3万円通い放題パーソナルジムのビジネスモデルと、倒産のリアルな要因 匿名掲示板やXで芦名を嘲笑うネット民への怒り 無借金経営は本当に偉いのか? 法人の借金に対する世間の大きな誤解 逃げずに個人の資産まで突っ込んだ芦名氏へのリスペクトと、「がんばれ」のエール LISTENで開く

2026.08.06

#32 怒りの原因は過去の後悔だった。人生の優先順位を誤るな。

(今回はTSの喉の調子が悪くお聞き苦しい回になっていることをお詫びします。) 30代、40代の悩める男たちへと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回はTSがメインスピーカーとなり、「人生の優先順位」という深く、そして重いテーマについて激しい感情とともに語り尽くす。 発端は、近所で飼われていた13歳のイングリッシュセッターの怪我。動物は喋れないにもかかわらず、犬を適切な病院へ連れて行っていないことに怒りを覚えたTS。しかし、母は犬のことは飼い主が決めるべきという母と衝突してしまう。 普段から感情を爆発させて怒ることはめったにないTSだったが、自分でも驚くほど感情的になってしまう。頭を冷やしながら原因を分析すると、そこには過去に優先順位を間違えたせいで助けられなかった愛猫のことがあった。 仕事よりも大事なことはある。自分の失敗を思い出しながら、絶対に間違えてはいけない「優先順位」のつけ方について痛切な警鐘を鳴らすエピソード。 【今日伝えたい教訓】 人生の優先順位を誤ると、一生消えない後悔を残すことになる。 動物は喋れないからこそ、少しでも疑わしい事態が起きた時はすぐに病院へ連れて行くべきである。 【ハイライト】 近所で起きた13歳のイングリッシュセッターの痛ましい事件。 高校時代の愛猫「にゃあすけ」との苦い記憶と重なるトラウマ。 絶対に間違えてはいけない「人生の優先順位」のつけ方と決断。 【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。 木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。人間関係の最前線で働く。占い、柔術、デザインを愛する。 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #人生の優先順位 #ペット #後悔しない生き方 #犬 #猫 #アラフォーの葛藤 LISTENで開く

2026.07.30

#31 ヨーロッパとアメリカのスポーツ文化論。主役は「選手」か「観客」か? 歪められたW杯とサッカーの未来

30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回は、大学でスポーツ文化論を専攻し、サッカー・ラグビー・アメフトのプレイ経験を持つスポーツ狂のTSが、直近に行われた「サッカー・ワールドカップの大失敗」について、一人のファンとしての明確な怒りとともに語り尽くす。 TSが指摘するワールドカップ失敗の最大の要因は、ヨーロッパ発祥の「プレイヤー・地域中心」のスポーツ文化が、過剰な商業主義とエンタメ至上主義を掲げるアメリカ型スポーツビジネスに完全に飲み込まれてしまったことにある。 決勝戦のチケット最安値が60万円という異常な価格高騰、売手と買手双方から搾取する公式リセールの暴利、サッカーには不必要なハーフタイムショーやCMのための給水タイム導入など、スタジアムの外で起きた「拝金主義」の数々を痛烈に批判する。 さらに怒りの矛先は、インファンティーノFIFA会長とアメリカ運営側による「大会の私物化」や、出場枠拡大(48カ国)による選手への過酷な負担と不平等な還元率(収益のわずか4%)にも向けられる。 グローバル化やエンタメ化の恩恵を認めつつも、一部の権力者による利益追求の暴走が、我々が愛したサッカーの伝統的な良さを壊してしまうのではないか。変わるべきものと、守り抜くべきものの境界線を問う。 【今日伝えたい教訓】 スポーツのビジネス化やエンターテイメント化は時代の必然だが、それが過剰になり、本来の主役である選手やファンがないがしろにされる構造は長続きしない。権力が一部のトップ(イエスマンで固められた組織)に集中し、批判や反対意見を排除するようになると、組織も人も必ず暴走し、本質的な価値を見失うことになる。 変わらないでほしいものがある場合、声を上げて守り育てることが重要。 【ハイライト】 TSのスポーツ遍歴と、大学時代のマニアックな専攻「スポーツ文化論」 今回のワールドカップが「大失敗」である4つの理由 決勝チケット最安60万円!? 駐車料金4.5万円の異常な商業主義 サッカーに不要なハーフタイムショーと、CM枠のための給水タイム 収益の96%はどこへ? 選手への過酷な負担と見合わない還元率 ヨーロッパ型(選手・地域主役)とアメリカ型(観客・エンタメ主役)のスポーツ文化の違い FIFAの独裁と権力者の暴走。イエスマンで固める組織の末路 【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。 木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。人間関係の最前線で働く。占い、柔術、デザインを愛する。 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #サッカー #ワールドカップ #FIFA #インファンティーノ #スポーツ文化論 #商業主義 #アラフォーの怒り LISTENで開く